今回のテーマは「これまでの人生を振り返って」。
今までの転機を考えるならば、進路で誤らなかったことで中学3年生の時の担任のおかげだと思う。
個人的には進学にあまり興味がなく、どうでもよかったが担任が高校だけでもと進めてくれたおかげで進学するようになった。
それでも滑り止めを全員と言っていいぐらい受ける中で受けなかったのは、どっちでもいいと思っていたからだろうが受験する学校は勉強しなくても余裕だと考えていた方が大きいと思う。
実際に合格して高校に通い、専門学校にまで進むことになったのは、高校ぐらいはと進めてくれた担任のおかげだ。
違う先生だと果たして同じ進路になっていたか疑問に思うこともある。
次の転機は専門学校時の就職だと思う。
就職先の選択は、いろいろとあった。
今にして思えば贅沢な話だけど、就職試験の用紙を白紙で出してでもOKなところや、先生の推薦があったりしたところもあったが、いずれも蹴った。
今となって思うのは、いずれかにしていれば、相当違った人生になったんじゃないかと考える。
就職は自分で選んだところにしたが、自分がそう思っているだけかも知れないが、なじんでいるようでなじめなかった。
就職して、1年が経った頃に市役所の試験があってやめようかと思っていたけど結局言い出せずに続けることに
したが、使いたくはないがコネもあったし辞めて受けていればよかったのかもしれない。
わずかな年数で役職が就き、開発・品質管理のトップになったことは、よかったことかもしれないが20代で就いていたから社長の身内かと思われ事も度々あって嫌な思いをしたこともあった。
無理をしている部分もあったから、度々仕事の合間に点滴をしに病院に行ったりしていたが、体がボロボロになり1日の仕事をこなせなくなった。
今思えば、初期の段階で別の選択をしてれば体も悪くはなかったかもしれない。
今はよくなっているが、未だに引きずっているものもある。
だからと言って、過去が悪いものとは考えていない。
いろんな仕事をしたことは確実に自分の力になっている。
今後、どのような人生におなるのか分からないけど、少しずつでもがんばっていかないといけないと思っている。
今回でとりあえず終わりだけど、いつの日か同じネタで書けるといいなと思っている。