思い出の品 | 日々の独り言

日々の独り言

適当にですが、日常の生活で感じたことやゲームなどのことを書き綴っていこうかなって感じです。

今回のテーマは「思い出の品」。

今までの人生で、いくつかの思い出の品がある。


小学校で、転校した仲がよかった友達にもらったもの。いくつかあるのでまとめての話になる。

2年数ヶ月しか同じ学校じゃなかったが一番印象に残っている。

すぐに意気投合して毎日のように遊んでいたが、父親の仕事が転勤のあるものだったので覚悟をしていたが、実際にはつらかった。

そういう素振りは、表には出さなかったがいくつかのものをくれた。

当時流行っていた、ウルトラマン消しゴムなんかの小物。

再放送だったけど流行っていたので消しゴムも買っていて、自分が持ってなかったものを、お別れというときにくれた。

すでに捨ててしまったが、ホッピングと名前がわからないがハンドルとボードの後方に漕ぐものが付いているもの。

ホッピングは持っていたが、くれるというのでもらった。

名前のわからないものは、持ってなかったので転校した後も遊んでいたがチェーンが切れて放置していたので年数が経った時に捨てられていた。

手元にないが、今でも色や形は鮮明に覚えていて一緒に遊んでいた時を思い出すことができる。

引越しする日に朝早く親に連れて行ってもらって、お別れの挨拶をしたこともことも覚えている。

小学生時代の中では一番おもしろい時期で何をするにもほとんど一緒だったので、転校しないでいたら今の人生が変わったものになっていたかもしれない。


他には中学校の先生にもらった人形の焼き物。

これは担任の先生の新婚旅行のお土産になるかな。

年明け早々の結婚式に、ちょっとだけ出席したからお礼を兼ねていたのかもしれない。

個人的に先生を困らせていたが真剣に向き合ってくれていたのを覚えている。

受験生を受け持って、大事な時期なのに結婚式を挙げる事に一部の親からは非難されていたらしいが、個人的に担任が違っていたら高校に行ったかどうかわからないので、この先生でよかったと思う。


いい思い出の品よりも嫌な思い出の品の方が多い気がする。

思い出したくもないようなこともあるので、今回はこれで終わりということで。