今回のテーマは「オンラインゲーム」。
今まで、いろいろとやってきたが個人の気持ちの持ちようかもしれないが、昔と今とではやっている人間が変わってきたということ。
昔はインターネットと言うのは敷居が高い部分もあったので、やっている人というのは一部分だった。
なのでユーザーは現在に比べると年齢層も少し高く、一般常識を持っている人が多かったように思う。
あくまでも割合なので今と変わらず変な人もいたのも事実。
今は敷居も低くなり割りと簡単にインターネットを利用できるようになって、オンラインゲームもやりやすくなってきている。
敷居が低くなって誰でも気軽にできるようになった例としてモンハン3。
街に入ると、自分が動き出せるよりも前に「うんこ」とかって普通に聞こえたりもするし、戦闘中に故意に切りつけてきて妨害するのもいたりもした。
何がしたいのかわからないが、そういうことをして楽しめるってところが幼稚。
個人的にモンハン3をWiiで出して失敗だと思ったのは、全てが該当するわけではないが低年齢層がやりやすい環境である為に、基本的なマナーが守れない人が多かったということ。
長年やってきた中で楽しい部分も多かったが嫌な部分も多かった。
一番楽しかったのはDCのPSO。
この頃は電話回線でやっていたので月の電話代が大変なことになることもあった。
不安定な回線状況だったが、短い時間だったが友人と遊べたってのが何よりもよかった。
結局、繋がらなくなって解散ってパターンだったが今でも一番楽しかったと思っている。
逆に楽しくなかったのはFF11。
最初の頃は楽しかったが、いつの頃からは楽しくなくなってきてた。
独特の世界観というべきか普通に会話してたら、ウザがられるぐらいのものだから立ち話なんて物は中々できない。
結果、街中でも会話しているログなんて流れない。
ミッションにしても何かやろうとするとパーティを組まないとできないからLSという組織だけに篭っている人が多い。
多数の人がいるMMOなのに、そういった単位で動くから部分的にMOみたいに思ったりもする。
システム的に問題も多く、ミッションにしても進行できない状況もあったりしてイライラすることも多々あった。
開発も理解していても基本的に放置状態で、ユーザーが慣れろという姿勢は未だに理解できない。
何の勉強もしていないらしく、FF14でもアホなことを繰り返しているのは傍から見てて滑稽だ。
次回は「尖閣問題」。
両国の対応の仕方など思ったことを何でも。