身の回りが忙しいのと、心が沈んでたので書くのを控えてました。
実は父が亡くなりました。
あまりに急な事だったのでなかなか心構えが難しかったです。
数ヶ月前からずっと下痢が続いてました。
下痢だから村内重い病気にかかってるとは誰も考えてなく近くの病院に行って
下痢の薬をもらったり点滴をしてもらったりしてました。
でも治る様子もなく、下痢で体調が悪いからご飯もあまり食べなくなってたので
歩くのもやっとみたいになってきてました。
元々、小食でお酒さえあればいいみたいな人で自身の事をあれこれ言う人でもなかったので
ひどい事になってるという認識をしてる人はいませんでした。
ずっと下痢でつらいだろうという事で総合病院に連れて行くと即入院でした。
行く当日に家族でなんだかおしっこなのに便が出てるみたいな事言い出しました。
最初そんなわけないだろうって思いましたが純粋におしっこだけとは考えられないものがありました。
検査をして結果が出て先生との話で直腸がんとの診断を出されました。
それもがんが膀胱にまで進行してて膀胱と腸がくっついて穴が開いてる状態でした。
だからおしっこに便まで混じってたのです。
それで今後どうするかとの話し合いもしました。
1.基本的に何もしないで最後を迎える。
2.がん自体を一気に全て取り除く。(しかし、これは過去に2度心筋梗塞で
手術してるので体力が持たないだろうという話でした。)
3.膀胱に便が入ってて腎不全になるから、それを回避するためにも
人工肛門をつけて状態を見ながら今後の治療を話し合っていく。
当然3にしました。そして治療方針も決まったので内科から外科病棟に移りました。
疲れたのでここでいったん止めます。