どうも、

かりまんたんです❗️

 

農業開拓史第2話は、

将来、イチゴの整地となる場所の整地です!

 

今回の舞台はこちら⬇︎

まだ手を付ける前は、大荒れでした😅

 

え?

この面積じゃイチゴ狩りできない?

 

そこはご安心を。

 

 

今はまだ試作段階ですが、

今後もっと大きなイチゴ栽培施設を建設予定です😀

 

 

しかし、

ここで問題が発生.....

 

 

実は、ハウスの中には

トラクターは入れないのです😅

(なぜもっと早く気づかない笑)

 

 

ちなみに、

ハウスの前の畑は

手でやったあと丁寧に「文明の力」に頼りました笑

 

 

しかしハウスは無理....

なので、手で一からやりました。

 

 

ここで土作りのコツを少し伝授しましょう😀

今後そういった豆知識など、

私が調べて実践したことをお伝えしていきますので

ぜひ参考に!

 

①団粒構造を知る

良い土作りにおいて必要なのは
『団粒構造』を作り出すこと。
これによって土に保水性や通気性、排水性が生まれます。
 
イメージ⬇︎
さらさらしすぎた、まとまりのない単粒構造(左)よりも
右の団粒構造の方が塊が水分などを吸収したり
逆にスキマから排水できたりするので、良いのです❗️
 

②平鍬を使う

良い土の知識を付けたら、
今度は実践あるのみです。
 
でもどうやって団粒構造作るの?と思ったあなた
簡単です。
素人でも十分できます。
 
まずは、平鍬⬇︎

これを使って、まあまあ深く(20cm)

土を掘り返していきましょう。

 

そして一通り終わったら次へ!

 

 

③備中鍬を使う

次は、備中鍬で、
より細かい土の塊を作っていきます。
*と言ってもこれもかけるだけです笑
爪がついているので、
より細かく土を砕くことができます。
*日本史とかでも登場したやつですね😀
 
そして最後の工程へ!
 
 

④レーキがけ

最後は、外部活とかでやったこともある
レーキがけです。
いわゆる地面をならして(平にする)作業ですね。

 

あの辛かった部活を思い出しながらかけました笑

*私はサッカー部でかけていました....

 

 

これで

 

この一連の工程を経て完成したのが・・・・

 

うむ

最初とは見違えるほど綺麗になりました❗️

これでやって苗を植えられますね!

 

 

と思いきやまだなんです😅

 

しかし、結構話したので

この続きは次回にしましょう! 

 

 

それでは!

 

 

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