金曜日。仕事終わって会社出たのが午前4時半。
すきやでタコライスでも食べよかなー思ったけど、昨日もすきやだったし、スルー。
家のほうまできたけどさすがに軒並み閉まってて、馬場駅のほうまで行ってみると、
なんとあたらすぃラーメン屋ができとるじゃあーりませんか。まだ花輪みてーなのがあったけどいつできたんだ?
馬場はホントらーめん好きにはたまらん町だ。
この町に越してきて2ヶ月ちょい、もう4軒くらい新しいラーメン屋を見ているきがする。もともと多いのにだ。
で、朝5時に神々しいばかりの光を放つまっきっきの看板には「末廣ラーメン本舗」の名前。
正直知らなかったけど、創業昭和四年、京都駅前の屋台「新福菜館」が発祥の中華そば専門店
らしいよ。サイトからコピペったらフォントと色変わったわーヽ(゚◇゚ )ノ
塩ラーメンとか、あさりラーメンつーのも気になったけど、虎穴に入らずんば虎子を得ずってことで(多分使い方ちげー)、看板メニューの屋台の味、中華そばを注文。
席に着くと、新築の家のにほひがちょっとだけした。
で、しばらくたっても店員さんが食券を取りに来ない。不安だ。。
と思ったらお待たせしましたーつって中華そば大盛りが運ばれてきた。うおっ、いつのまに食券確認したんだ。。
ま多分水取り行ったときだけどね。
まず、大盛りには明らかにキャパ不足などんぶりで、見た目スープ」ひたひたな感じがウケた。
そして、色が黒い。いわゆる中華料理屋の透明がかった薄茶色のスープの中華そばとはちょっと違う、
やや粘着質な濃い口しょうゆである。
なかなかウマいアルョ。久しぶりに俺の中の楊さんが顔を出す。楊さんはヒゲが生えているのだ。
チャーシューは繊維の線が入っているタイプで、見た目チープだけど弾力があってうまい。
口内炎さえなければ、細めんもずるっずるすすって、スープもガバガバのんだに違いない。うそだ。楊さんはうそつきでもあるのだ。
店を出て、店名をちゃんと覚えて帰ろうと思って看板をよく見ると、「栄養満点、滋養強壮」と書いてある。
うそくさ。
せいぜい栄養72点とか書いてほしいものである。
だって具といったらネギとチャーシューぐらいだったよ? は!!! もしやあのネギが????
まぁ謎だらけの店だ。なんせ、帰ってきてホームページ見たら、京都発祥というわりには、
「店舗案内」の欄に、
「秋田山王店」
「秋田駅前店」
「青森本町店」
とある。
京都はおろか、今ここにある馬場ですら、ない。つーか完全に北国出身である。
わけがわからない。ガリガリガリクソンばりにわけがわからない。あんな太っちょカウボーイは他にいないだろうに。ま太っちょカウボーイは他にいるが。
店、明日行ったらなかったりして…。 うーん、早くねよ。
例えるなら
黒田美礼
なついーーーーー。みなさんご存知でしょうか? ま、なつかしの味ってことで。スープ黒かったし。(またそんなか) 肌も浅黒かったんじゃなかったかなー(てきとー)。でも当時結構好きだった気がする。
いまどうしてんだろー、ま謎ってことで。。