え~、年末から正月とか関係なく、親の会での相談メールがあります。
今回は3件相談を受けています。
1人はまだ生まれていません。妊娠中にこの難病ではないか?という疑い。
もう1人は、夜中の救急に行ったことからの日常生活の不安について。
そして、我が子がうまれて1年過ぎたけれど、無意識の中での現実逃避からの
自殺願望。
私の親の会は小さいながらも全国にメンバーがおられます。
そして、それぞれの積み重ねをもって、日々を過ごされております。
その姿は本当に診断受けてすぐの親御さんにとっては神な存在です。
地域ならではのことなどは、そこに住まれているメンバーに聞くのが一番で、
私も助けていただいております。
今回もある程度話を聞いた上で、地元メンバーに声かけしていこうという
ところです。
心身の疲れをもたれた親御さんは非常に多いと思ってます。
身近に相談できる人がいないことが大きな問題です。
そういうところで、ピアカウンセリングは大きな役割を果たしているように思うのです。
特に、稀な難病となると、より重要です。
決して大きな組織でもなく、願望的には大きくしてもっといろんな活動を
してメンバーにたくさん還元していきたいところではありますが、
あせらず、ここまで積み重ねてきて、いろんな実績も積んできたのだから
これからもコツコツ前進していって夢を現実にしたいと思っています。