うわぁ、前回、途中まで書いてすっかりわすれてた、、、
長い前置きだけの記事とはなんとつまらないブログを書いてしまったんだ、、
と反省しつつ続きを。
さて、タイトルで書いた、「景気が良くなったと思ってる人は情弱?」
に入ろう
安倍政権になって、株価上昇、円安、不動産市場の盛り上がり、起業決算の改善。
そしてついには賃上げ賃上げ、、、
と世の中景気が良くなった、という雰囲気が流れている気がする。
時々疑問を呈する記事も見るけどね
でも、アベノミクスを否定するような記事があると、ヤフーのコメント欄とかは、妄信的に自民党を愛し、民主党を憎悪する方々によって、円安万歳、経常赤字なんて問題無い、国債1000兆なんて全然大丈夫、みたいなコメントが止めどなく出てくる。
で
中小企業の一経営者の自分が、アベノミクス以降感じていること。景気について実感してることを書くと
この一年は創業以来、最大の危機を迎えた1年だったし、周りの経営者仲間も経営が悪化した、会社が続けられないと嘆いている人が非常に多い1年だった
以上
これが、素直な感想
でもトヨタや大企業は増収増益だって?
いやいや。日本の全企業のうち、99.7%は中小企業なのだ。
→経産省のページで詳しくみれますよ
世の中の、0.3%の大企業が上場している東証の株は、確かに上がった。大企業の業績も良くなった。マスコミはそれを一生懸命盛り上げる、自民党も盛り上げる、、、
でも、残り99.7%を占める中小企業の多くは、経営が苦しくなったのだ。
なぜ、こんなことになったのか?
長くなって読みにくいので、続きはまた、、、