数ヶ月前から時間を取れるようになった。
うむー、読み終わったタイトルだけメモしても、
内容を忘れちゃったりしてる。
まいった。まいった。
米澤 穂信 『ボトルネック』
パラレルワールドもの。
「もしも、姉が無事に生まれていたら」の世界に
主人公(弟)が迷い込んで~、みたいな話しだったような・・・確か。
弟と姉が入れ違うだけで、
2つの世界がだいぶ変わる。
その違いを弟が発見していくたび、
なんとも、うむーっ・・・となってくる。
その他、黒幕(的)なものがあったりと、意外とおもしろかった。
どんより、さわやか!という感じ。
米澤 穂信 『インシテミル』
1週間、地下施設に閉じ込こもって、殺し合いをしてもらいます。
時給は、10万円とちょっと。
後、ボーナスチャンスもあるからがんばろう!
・・・みたいな話しだったような。
細かいルールがあったり、
登場人物一人一人に、異なった凶器が渡されるとか、
ゲーム感覚で、おもしろかった。
終盤の「今の賞金いくら!」の計算は、
ほー、ほー・・・自分は計算できないな・・・
と諦めの気分にさせられました。