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火星の女のブログ

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ついに、バイク買ってやった!

うむー、自分がバイク乗りになるとは、

まったく思いもしなかった。


一目ぼれしたエストレヤは結局買わず、

まぁ、遠からず近からず・・・というような感じのバイクを買った。

一緒に着いてきてくれた同僚も

「もう、どれでもいいですよ!早く選んでくださいよ!!

えっ、それ・・・ああ、いーんじゃないですか。それで。」

と、絶賛してくれたから間違いない・・・と思う。


バイク購入のための

色々な書類やら手続きを終えると店員が、

「それじゃ、次回来るときはヘルメット用意してきてくださいね」

と・・・。


ああ、そういえばヘルメットがなければ

バイク乗れないことに今更気づく。

同僚は帰ってしまったので、バイク用品店に行ってみる。


・・・まったく何がいいのか分からない。

1人で来るんじゃなかった。

ヘルメットって、やっぱりフルフェイスが最強だよなぁ。

だけど、色んな形があるし、値段も違うし・・・わからない。


店員に聞いてみたところ、

フルフェイスにもなるヘルメットありまっせ!

ということなので、高い気もするけどそれを買う。


その他バイクカバーやカギ、手袋等々を買う。

うむー、バイクってお金がかかるなぁ。



『グラスホッパー』 伊坂幸太郎


殺し屋がたくさん出てくる話。



『死神の精度』 伊坂幸太郎


死神が出てくる話。



『オーディボンの祈り』 伊坂幸太郎


しゃべる案山子が出てくる話。



『ラッシュ・ライフ』  伊幸太郎


リストラにあった中年おじさんと老柴犬がかわいい話(違うな)。



『陽気なギャングが地球を回す』 伊坂幸太郎


嘘発見男とよくしゃべる男とスリの名人の男と

体内時計を持った運転のうまい女が銀行強盗をする話。



『陽気なギャングの日常と襲撃』 伊坂幸太郎


地球を回すの続編、嘘発見男の部下の恋人が誘拐されて助ける話。



・・・適当すぎるなぁ。

総じて、おもしろかった!

うむー、今度はバイク選びだけど、どうしようかな。

400ccまで乗れるみたいだけど、

やはり初心者は250ccで様子をみるべきだろう。

ということで、250cc狙いは決定。


この前、同僚とバイクを見に行った時に

カワサキの「エストレヤ」が可愛く見えたので、

これどう思う?

と、同僚に聞いたところ、曰く


「火星さんの性格上、

すぐに残念なバイクになるからやめておいた方がいい。」


と言われた。

・・・うむ、そうか。

ならやめておこう・・・。


ああ、だけどエストレヤ・・・。

もうなんか、一緒に布団に入って

寝たくなるような、ぬいぐるみ的可愛さを感じる。

不思議だ。


それにしても、色々なバイクがあるもんだ。

よく違い分からなかったけど。

色々みた結果、自分の趣味は、古い感じのするバイクだと分かった。

さて、どうしようか・・・。



『深夜特急4シルクロード』 

『深夜特急5トルコ・ギリシャ・地中海』

『深夜特急6南ヨーロッパ・ロンドン』 沢木耕太郎


やっとこさ、100円で読みきることが出来た。

旅が終わりに近づくに連れて、

最初の頃の感動が無くなっちゃたり、

ここで旅を終えることもできるけど、いいのかな

などと、思っちゃたりするのが後半っぽい。


最後の電報を打つ時のオチは、

ああ、そうね確かに。

と、納得。

最後の一文はカッコいい!


って、これもだいぶ前に読んで忘れてきちゃってる。

すぐに感想書かないとダメだなぁやっぱり。

1月の初めころ。

転勤先の新しい同僚から、

バイクを強く!強く!!勧められ

教習場に行くことになってしまった。


車の運転さえ危ういのにバイクって大丈夫か?

と思いつつ、教習場へ。


うーん、バイクの免許取りに行くのに

自分浮くかな、と思ったけど、

老若男女と様々で気にせず行くことができた。


そして・・・

バイクって左の握る部分ブレーキじゃないんだなぁ。

えっ、バイクのブレーキって右手と右足・・・なんだそりゃ!

・・・ランプ見ながらじゃないと、ギアが何速に入ってるかわからん!!

ニュートラルにならない・・・すぐエンストする・・・。

クランク曲がれないよ!再々々教習はいやだー!!

ぎゃー!こけた後勝手ににバイクのタイヤがすごい回る!!

曲がり切れないー!壁に当たるー!!

寒い。とてつもなく寒い・・・。


等々を得て、ついに二輪免許を取得したのだった!

バイク・・・奥深い。

原付と同じものと思ってた。



『図書館戦争』『図書館危機』

『図書館内乱』『図書館革命』 有川浩


さて、読んだ本の感想。

だいぶ前に読んで忘れ気味だけれども、おもしろかった!


本の内容に問題の部分があると本を強制的に持って行っちゃう機関と

本を奪われないように頑張る図書館の話し。

ホントに銃やらなんやら出てきて戦争しちゃう。ものすごい。


昔助けてくれた人に憧れて就職しちゃう主人公。

主人公に厳しいけど、気になってしかたない教官。

エリート風ながら、話が進むごとに、ゆるキャラになる同僚。

等々、キャラクターが良い。

一番良かったのは、主人公の父親。うーん、陰ながら見守るのがカッコいい!


まだ、外伝読んでないけど期待大ですな。



『阪急電車』 有川浩


関西にある阪急電車。

電車が立ち寄る駅でスポットを当てる乗客が変わり、

色々な事情の人や出来事がある。


うむー、なんか癒されるわー。

女子高生の、頭は良くないけど大切に思ってくれる彼氏が良い。


有川浩・・・なんかいいなぁ、この作家。