火星の女のブログ

火星の女のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

バイクを買って約1ヶ月。

教習場のバイクと違って・・・すぐにエンストする。

信号待ちで止まると

ブルブルブルプルプルプルピシューン・・・

みたいな音を出してアクセルが回らなくなる。


エンストとは違うのかなぁ。

エンジン止まった後にクラッチ離すと、

エンストした時独特のガッツン!みたいな動きが起こるし。


うむー、安全運転を心がけているものの、

何回追突されそうになったことか。困るなぁ。


それにしても、まだまだ1000キロいかない。

慣らし運転の道も厳しいな。

仕事が終った後、

バイクを受け取りに行った。


お店にヘルメットを持って行くまでは良かったけど、

手袋持って行くの忘れて、帰り道すごく寒かった。

この寒さ・・・痛いどころの騒ぎじゃない。

雪、まだ残ってるし。


それにしてもバイクで右折するのが怖い。

エンストの心配やら、曲がる時のタイミングなどなど。

初心者マークすごく付けたい。


今日を楽しみにしていたが、

バイクを乗ることに、不安を覚えた一日だった。


だけど引き取った・・・バイクいいなぁ。

手っ取り早く愛着を持つために名前をつけよう。

・・・鶴っぽいから、「鶴兵衛」!


とりあえず、安全第一にやっていこう(当たり前)。

渋谷は青山劇場まで、

「銀英伝 第四章後編 激突」の舞台を観に行ってきた。


去年の11月か12月に

前編の舞台も観に行っているわけだけど、

2・3ヶ月という短い期間で

台詞やら動きやら、なんやら覚えられのは

すごいなぁと、つくづく思う。


うむー、内容は原作読んで来なかったから

イマイチ分からなかったけど、

ロイエンタール?とシェーンコップ?の格闘の場面は結構すごかった。

2人が持ってた、オノとヤリって金属だったりするのかな。

思い切り振り回したりしてるし、当たったら大怪我しそう。


イゼルローン夜逃げ前夜祭?の場面は、とてもおもしろかった。

なにやら踊ったり歌ったり、

メルカッツ提督(ファイト一発おじさん)が体張ってみたり。


後、気になったのはユリアンがフェザーンに行く時の場面。

主要登場人物が芝居をやっている周りで、

町人AやらBやらC、その他大勢が何やらまったく別の芝居をしていた。

あの人たちにどんなことが起こっていたのか、ものすごく気になる。

・・・DVD買いなさい、ということかな。


とりあえず、舞台版はこれで終わりだそうな。

それにしても、舞台・・・貴水さんのオーベルシュタインがカッコいい。

うむー、貴水さんに「御意。」と言って欲しいわぁ。

ヤン提督の河村隆一もひょうひょうとした雰囲気が良く出てよかった。


あー、もう舞台は無いと思うとさみしいなぁ。



『銀河英雄伝説1黎明篇』 『銀河英雄伝説2野望篇』 

『銀河英雄伝説3雌伏篇』 『銀河英雄伝説4策謀篇』 田中芳樹



銀河帝国と自由惑星同盟との戦争の話し。


ものすごい大砲?を持つ要塞(イゼルローン要塞)を

自由惑星同盟のヤン提督が奇策で攻略する。


要塞を落とした事で調子に乗った自由惑星同盟政府がヤンに

「ついでに帝国やっつけてきて!」みたいな命令を出すけど、

ヤンは嫌々ながら出発するけど、案の定失敗。


帝国のラインハルトは自由惑星同盟にクーデターを起こさせて、

その間に、帝国で邪魔な貴族を一掃する戦争をする。

貴族一掃は成功するけど、ラインハルトの目の前で

親友のキルヒアイスが!キルヒアイスがぁ!!


で、なんだかよくわからないけど、

ヤンが査問会議に本国に呼び戻される。

その間に、同盟のものになったイゼルローン要塞を攻略しようと、

帝国は、なんとか要塞(元貴族の要塞)を

イゼルローン要塞の近くまでワープさせてエライことに。

だけど、ヤンが戻ってきて失敗。

その後、帝国の幼い皇帝が誘拐されて同盟に亡命。

ラインハルトがイゼルローンを通らないで、

フェザーンを通って同盟を攻めに行くと発表!

作戦名・・・神々の黄昏!!



みたいな話しだったような気がするけどおもしろい。

なかなか100円で買えないから、

舞台の内容まで追いつかなかったなぁ。

新品で買おうかな。


銀英伝は、友達から

「火星さん、自分のおススメは銀英伝です!銀英伝!!銀河帝国のラインハルトと自由惑星同盟のヤンが~(中略)~自分の好きな人は~(中略)~アニメも最高で見だしたら止まらなくて徹夜間違いなしですね!ちなみに今携帯ゲームの招待特典でアッテン~(以下略)」

と、熱烈に薦められて若干引いた事もあり、読まなかったんだよなぁ。


最近になって別の友達が

舞台版銀英伝のDVDを貸してくれたのを見て

意外とおもしろいかもと思い、今に至る。

アニメも見てみようかな。