昨日、武田双雲先生の講演会に参加してきました。
書道家のお話と言えば
書道のお話
いえいえ
お題はなんと
『夢の叶え方』
改めて自分の夢と向き合ってみる。
夢はいつだって遠いはるかむこうにあるように思っていた
「今までに、それぞれが
いくつもの夢をかなえてきたはずだ」
と言われてハッとした。
そうだよね
受験に合格したいとか
あの人と仲良くなりたいとか
数知れず夢をかなえてきて
そして今に至っている。
自分は自分の思い通りになっている
会場の中で歌と踊りで舞台に立ちたい夢をもっているという女性がいた。
親に言えずに夢に近付けていないという。
武田先生の優しい一言で
彼女は夢への一歩をこの場で踏むことになった。
温かい400名一斉の拍手で迎える
そこで夢への決意表明!
「アマチュアでもいい。一度でいいから舞台に立ちます!」
と
・・・
あっそうなんだ。
一度舞台に立てば満足する
程度の夢なんだ
きっと彼女は、このとおに夢を実現するのだろう。
他人のことはよくわかる。
いやいや
自分だって、自分のことを謙遜したり卑下したりして
自分の限界、見極めて見定めて
「これが現実だ」
と言わんばかりにきたはずだ
時代だからとか、環境だからだとか
あ~だとかこ~だからと
何かしらとできない理由をつけて
自分に言い訳をしてきた結果が
今の自分なのだ
100歳になられた日野原先生
今もなお発展的だ
夢は年齢制限はない
そうですよね。年齢の限界も自分勝手な言い逃れ
なにより
武田双雲先生が
会社を退職してから10年でこの活躍ぶりを知ったら
夢の実践をしたくならないはずなない。
ことばの力
文字の力
書く力
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