お久しぶりです。
しばらくAmebaから離れてましたが元気です。
先日、花園の妙心寺と嵐山を散策。
参道は参拝客も少なくて、がらんとしてました。
時々地元民が自転車や車で通り抜けするくらい。
意外と穴場でした。
妙心寺は臨済宗妙心寺派の寺院で36ヶ所の塔頭寺院,敷地外にも更に10ケ所の塔頭寺院から成り立ってます。
敷地内は甲子園8個分の広さです。
法堂(はっとう)内部の天井に描かれた雲龍図撮影🈲なので,この画像はネットからお借りしました。
17世紀にこの図画部分を下から縦向けにして巨大なキャンパスのように描き、絵の完成後に天井に吊し上げたそうです。
龍といえば天龍寺が有名ですが、こちらは直径12mあって、京都最大です。
どこから見ても龍と👀が合ってしまいます。
ひと通り境内を散策して、嵐山へ。
駅の途中で藤の花が咲いてました。
JR「嵯峨嵐山」駅前のホテルでランチしました。
主人も一緒でした。
このホテルのロビーの一部がレストランになってますが、大抵は空いています。
駅の南口にはインバウンドの観光客でいっぱい🈵。
それにしても、京都のインバウンド多すぎて、地元民の暮らしや日常の移動などがとても大変です。
嵐山はメインストリートはお土産店や食べ歩きの店が軒を連ねてますが、少し横道に入ると、住宅地です。
飲食店は高めながら行列ができ、車道側のドライバーももはや遠慮がちです。
老松という和菓子店でお茶しました。
主人とこれを食べました。
これは店内にあった広告を撮った画像ですが、この和菓子、蓬莱山といって、大きな上用饅頭の中に小さい色違いの上用饅頭が入っているとてもかわいい和菓子です。
値段も値段ですが、慶事とかおめでたい行事に使われるようです。
丸ごと受注生産だし、ケーキみたいにカットしたものは買えません。
受注で購入して、仲間でシェアして頂くようです。
こういうの見ると、とてもかわいいし、もちろん職人技で丹精込めて作る訳だけど、食べてみたくなりました。










