杜仲茶って有名なお茶ありますよね。
その「杜仲」の果皮から抽出したバイオポリマーを
カバー材に採用した【バイオスピン】が発売になりました![]()
この、バイオポリマー「トチュウエラストマー」は、
日立造船株式会社と大阪大学、キャスコの産学連携で応用開発を行ってきました。
キャスコのもつ加工技術や成型技術を駆使し、
ゴルフボールのカバー材として要求される物性・機能をプラスすることで、
高いスピン性![]()
高い耐久性![]()
ソフトフィーリング![]()
を実現するボールが出来ました![]()
![]()
世界初の技術です![]()
![]()
![]()
※「トチュウエラストマー」は日立造船株式会社の登録商標です。
なにより魅力的なのはそのスピン性能。
アプローチをかけようとしなくてもかかるし、
ヘッドスピード30~40m/sの低ヘッドスピードの方もかけられる![]()
こちらは、普段アプローチでスピンをかけて止める事のできないアマチュアゴルファー8人のテスト結果です![]()
そして、ウレタンカバーよりも高強度なので
傷がつきにくく、丈夫で長持ちするのも魅力的![]()
柔らかい打感でフェースにしっかり食いつく感じがえられますよ![]()
キャスコのボールは飛び重視が多かったですが、
このバイオスピンは名前にもスピンっていれる分、
本当にスピン性能に自信あり![]()
春のゴルフでぜひお試しください![]()



