久々に喋りたくなったので、
ペンの代わりに指を走らせて書きます。
ちなみに最初に注釈入れておきますが、
何のタメにもならない
くだらない事しか書いてないのであしからず。
この前友達とご飯に行った時に話したんですが、
(ちなみに串カツ田中に行ったんだ。紅生姜の美味さが忘れられなくて私のリクエストで)(どうでもいい)
サラダにトマトが入ってたとして、
今までは絶対最後に食べてたんだけど、
途中で食べてもいいってことに気がついて、
トマトを途中で食べられるようになって、
あぁ、大人になったなぁって思ったんだよね。
って、結構真面目に話したんだけど、
友達2人のぽかん顔と
まじでこいつ何言ってんの?しょーもな!!という
心の声と共に、何の話?って言われた。
まあ説明すると、
私は大のトマト好きなわけですよ。
そんで、
ショートケーキの上の苺は最後に食べる派なわけ。
ということは、
好きなものは最後に取っておくという
マイルールが幼い頃から設定されているわけ。
そうやって、29年間生きてきて、
初めてこの今まで疑うことのなかった
自分の中の"当たり前"をぶち壊したんですよ。
そりゃ大人になったなぁって思うよねぇ?
違うかなぁ。笑
私はこの話をして、
あー私もそういえばこういうことがあってね、
みたいな派生して、大人になったなトークが
広がるかと思ったんだけど、
共感性0のため全くの不発。大スベリ。ぴえん。
飲めなかったコーヒーが
ブラックでも飲めるようになっただとか、
ビールの美味しさがわかるようになっただとか、
そんなありふれた話よりも、
小さい頃は親にダメって言われたことを
大人になってから背徳感を感じながらもやったんだ、とか
今まで学校でこう教わったからこう考えてたけど、
違う角度から見てみたらこのやり方もあるって気がついたんだよね、とか
身体的成長よりも、
思考的成長の方が断然大人になった感あると思うんだよね、個人的には。
そしてそういう話の方が私は面白いし興味深い。
し、今まで親とか学校とかルールで
縛られている中で生きてきてそのまま大人になっても
思考が固まりすぎて面白くない大人になってることが多い気がするんだよね。
たくさん知らない世界に目を向けて
これも知りたいあれも知りたい、
あれもやりたいこれもやりたい、
と色んな興味を持ってみると、
意外と今まで面白くないと思ってたものが
面白いと思えたりするから、
1つしか道を知らないと勿体無いなと思ったわけですよ。
そこで私は途中でトマトを食べてもいいんだ、と気付いたんです。
もちろんショートケーキの苺だって然り。
(でも多分これは一生最後に取っておく派)
でもさぁ、
これも知りたいあれも知りたい
あれもやりたいこれもやりたいって
子供心ってやつだったりするのかなぁ。
私はいつまでも子供心を忘れずに
なんでも楽しめる大人でいたいだけなのかもしれない。