慣れていない私たちです。笑
一日4回のリハビリ。
ここに来て、初めてのリハビリに参加しました。
まずはうつ伏せの状態で誘発帯(特定の部分)を刺激するところから始めました。
ボイタとは…『反射性移動運動』を利用した運動機能障害に対する治療法で子どもに特定の姿勢をとらせ、特定の部分(誘発帯)に適切な刺激を与えると、全身に運動反応(筋収縮)が繰り返し引き出されるのです。(ネットから引用)
療育園でもやっていることなのですが、
ここでは親がボイタ法を身につけること目的の入院でもあるので、とても丁寧に教えてくれるので分かりやすく、誘発帯の場所がつかみやすいです。
そして、ここの誘発帯を刺激することで、身体のこの部分がこう動いて、こうなってと詳しく教えてくれるので、なるほどと思うこともたくさんあります。
娘はネフローゼ症候群ということもあり、人より疲れやすいだろうということもあり、先生も気にしてくれていて『あまり無理せずに参加してください』と言ってくれました。
今日は昼寝の時間とリハビリが重なり、一回お休みしましたが、三回することが出来ました。とはいっても、まだ始まったばかりなので軽めの一日でした。
数回のボイタの効果なのか、少々発作が多かったかなぁ。そして夜は寝ようとすると発作でピクピクなり、なかなか寝付けずという悪循環。大好きなラックで揺られてもなかなか寝ず、最後は泣くという感じで一日が終わりました。
今週はきっとこんな感じで一日が過ぎて行くんだろうと思っています。
娘はやはり腕の力が弱く、身体を支えきれてないと言われたので、今後の目標はまずはうつ伏せの状態で腕でしっかり身体を支えられるようにガがんはりましょう。と言われました。
入院(母子入園)した時の目標は、手を前にだし物を掴む、ずり這いが出来るようになるだったのですが、いやいや…。
ちょっと欲をだしすぎたようですね。
そんなグングン成長は期待出来ませんが、初日よりは少しでもとは思っています。
今回の入院で嬉しい再会がありました。
静岡てんかんセンターで仲良くなった親子。Sちゃん(子ども)とHちゃん(恥ずかしくて名前で呼んだことはないけど。笑)
いつもすれ違いでの検査入院だったので、今回の再会はかなり嬉しかった。そして、Sちゃんの成長ぶりにビックリ!
うつ伏せで上手に顔上げて、足バタバタしてる~(≧▽≦)
娘よ、Sちゃんのケツ追いかけていこう♪
