通り過ぎた季節があり

消えてゆく思い出がある

君はなぜ 遠くに行ったの

なぜ そんなに急いでいたの

僕の責任だけど

悪いのはみんな僕のほうで

君になんの落ち度もない

僕はどんどんだめになっていった

普通の男が成すべきことさえ

何一つできていない人間になった

そのまま生きてる ただそれだけ