久々のブログ。
先日、オットが終電で帰宅中、
寝過ごしてうちから電車で30分の駅まで行ってしまった、
その時の事件を忘れないうちに書いておこうと思う。
終電で帰ると連絡があり、
その日はオットの仕事納めでもあったので、起きて待っていた。
帰宅予定時間を大きく過ぎても帰ってこないので、
嫌な予感はしつつ、何度も電話してもつながらない。
そして、やっと電話がかかってきたと思ったら、
『乗り過ごした』という内容。
運よく、反対向きの最終電車に飛び乗れて、
最寄り駅までは帰れるとのことで、安心した。
で、ここから八つ当たりが始まる。
追加情報として、
オットは11月12月と、自分のお金を失う失敗をいくつかして、
ほとんど所持金を持っていなかった。
失敗というのは、一つは財布の紛失。
もう一つは競馬とクレジットカードの使い過ぎ。
財布の紛失は仕方がないものとして、足りない分は家計から補填したけど、
競馬とクレカの支払いは家計から補填するわけにいかず、
本来ならボーナス分として追加予定だったお小遣いを
そこに充てるということにしていた。
(ちなみにオットが競馬とクレカの支払いで自分の首を絞めるのは毎月のこと。)
そんなこんなで普段のお小遣いの倍以上はオットのもろもろのために使っていたが
それでも節約するでもなく、お酒やたばこやお菓子というしょうもないものにどんどんお金を使って
年末にはほとんど所持金を持っていなかったのだ。
で、乗り過ごした日の続き。夫の言い分。(カッコ内は私の気持ち)
『このまま●●(終着駅)まで行っていたら無一文のまま帰れなかった』
(←いや寝過ごしてたのはあなたの責任ですよ?
)
『(最寄り駅の)●●駅まで行ってもお金ないせいで駅員さんに謝らなくてはならない』
(←いや大人だからそれぐらい自分で解決して?
)
『この年にもなってこんなにもお金を持っていない人なんていない』
(←お金を使いすぎてなくなったのですよね?自分の責任ですよね?
)
『なんでお金を持たしてくれない』
(←渡してもぜーんぶきれいに使うのはあなたですけど
)
『どうしてくれる』
(←うーん、そう言われでも、、、
)
『最終に間に合わなかったら、お金もないしどこかに泊まることもできない、凍え死んでいた』
(←全部自分が蒔いた種ですし。キレる相手が違う
)
云々、、、
とまあ、見事な責任転嫁をしてきた。
私の
“仕事納めの日ぐらい、おかえりなさいを言いたい”
“帰ってきたら温かい料理をだしてあげたい”
なんていう、ささやかな思いは、これでもかというくらいに打ち砕かれた。
私も黙っていられなくなり、反論した。
「今日は仕事納めだから、帰ってきたら温かい晩御飯をと思って
起きて待っていたのに、そんな言い方するなんてひどい」![]()
オットはこう言い放った。
『勝手に待っていたんやろ。お願いした覚えはない』
私は悲しくなり、情けなくなり、、、
胃痛がひどくなり、、、オットとの電話を切った。
何度も何度もかけなおしてくるオット。
お金を持たせてないお詫び(←意味不明)に
最寄りの駅(←いや。歩いて5分ですよ?)まで車で迎えに来いとしつこい![]()
なんでこんな寒い中歩いて帰らないといけないんや無茶苦茶な言い分。
寝ている幼い子供を置いて迎えに行けるわけなんかないのに。
もう、ひどいので、お酒をのんでるので車に乗れないということにして、
私は電話の電源を切り、寝た。
そういう、年末でした。
あー疲れた。。。。
年末年始に起こったもう一つの事件も、またあとで書く。