もう捨てましたか。
私は何も捨てられません。
消せません。
自分も無くなる気がして痛くて痛くて。
それでもお互い様だと、努力しろと、
貴方は申しますか。
なぁんて、今さら無意味なこと。
仕方がないのでピアスを増やします。
余計暗くなるから、こゆの書くのヤメる筈だったけど、全然ダメでした。
ごめんなさい。
でも私が前を向く為にはまだ必要みたいです。
ていうか、どうせ当事者の貴方は見ないなら同じことね。
しばらく会いに行けなくて、寂しくて寂しくて仕方なくて、電話もメールも、そして何より会える日を心待ちにしてた。
(お金無いとか言われて流れた時は、実は本気で泣きました)
きっと貴方も待ってくれてると思い込んでた私が馬鹿でした。
既に私の場所は無くなってたんですもの。
なんていうか、第六感?女のカン?ってやつは、あるんだなって感じました。
(振り返ると、ずいぶん前に貴方の部屋で感じた違和感。あ、あの時はやっぱりそうだったんだ。みたいな。何か物が増えたとか減ったとかじゃなくてね、感覚?)
どうしようどうしよう。
頂いたお手紙、大事にしまっていたことが仇になってしまったょ。
それでも捨てられない私は阿呆
