パンにはいる 塩って 大事?

 

パンにはいる 塩は ぜんざい を作るときに

いれる塩 みたいなものかしら?

 

私は そう思っていました。爆  笑

 

だって

 

ほんの少し 全体の1~2% なんですもの。

 

 

パン講師になって

たくさん パンを焼くようになって

とんでもない!! と気がつきました。びっくり

 

 

 

塩をいれずにパンを焼くと・・・・

ベタベタして こねにくい

生地がだれる

とても大きくふくらみます(発酵させると炭酸ガスが多く発生する)

でも、、、焼き上がりボリュームでませんえーん

 

クラストは ぼこぼこ

クラムは  目がつまる

 

 

 

【塩の役割】

少量の塩を加えることで パン全体のバランスがよくなります。

イーストの発酵の速度がコントロールできる

   ↓

塩をいれないと 炭酸ガスが短時間に一気に発生して

生地が大きくなるが、 生地が無理にひきのばされる笑い泣き

 

 

塩を加えることで

発酵スピードを

ある意味 遅くでき、

ゆっくり発酵させることで 形は大きく 見た目がよい。

その結果 香りや風味も

加わる 美味しいパンが焼きあがる飛び出すハート

 

 

 

おいしいパンを焼く時は

塩の存在は不可欠ですが

 

塩を減らしたい! 減塩を考えている!

とき

【塩なしパン】を焼くことができますウインク

家族からそんな お願いをされてたら

是非爆笑

焼いてあげてくださいね