面会交流事件から見る裁判所

面会交流事件から見る裁判所

結婚生活でカサンドラ症候群を発症。
夫から申し立てられた面会交流調停を通して、家裁の問題点をオープンにします。
面会交流の原則実施論の問題点について、今後議論が活発になることを願います。

面会交流調停を通して、子の利益とは何なのか、深く考えることができました。私は、面会交流推進派でも反対派でもありません。私らの事案では、面会交流することが子の利益になるという、ありきたりな答えにはなりませんでした。子供のことを考えれば考えるほど、面会交流することが親子断絶に繋がってしまうかもしれないことに気がつきました。

8月上旬のこと。

第三者機関の付き添いのもと、初回の面会交流が行われました。

 

この面会交流が、今後、子のためになるとは、現時点では到底思えないのが本音です。

子にとって害になるのであれば早急に中止する覚悟でいます。

 

家裁審判・高裁決定で決まったことが、『正しい』という保証、『面会交流が子の福祉に資する』という保証はどこにもありません。

 

私は、『面会交流が子の福祉に資する』とは、何もわかっていない大人のキレイゴト、机上の空論だと確信しています。

 

来月、2回目の面会交流が行われます。