スーツケースを送って、出発当日まではあっという間だった。

仕事は今はそれほど忙しくないが、義母の病院や田んぼの事、孫の事。。

その合間にバタバタと用意するが荷物がどんどん増える為衣類を減らしていく。

それが後で残念な事となる。不安


出発当日 1日目

 息子嫁ちゃんに、もし時間あったら駅まで送ってもらえるとありがたいけど、無理だったらバス🚌で行くからいいよ。と前日にお願いしていた。

当日、朝電話がきてめまいがしてとても送れそうもない。とのこと。ガーン

私たちはどうでも良いが、子供達の事が…。

ありがたい事に、嫁ちゃんのお母さんがヘルプに来てくれた。

嫁母とは旧知の仲。とは言え、遊びに行く身としては申し訳ない気持ちで気分が落ちる。

嫁ちゃんは元々病気がちで、メンタルもそれ程強くない。しかし、最近は大分良くなったと感じていたがいつもフォロー出来る私達が10日間もいなくなる不安が自律神経に影響したのかな?

息子は、仕事ばかりで休みもない。だから余計に私達は息子の分フォローしなきゃと今まで孫中心の生活だった。


でも、もう行くしかない!グラサン

今日くらいタクシーで行ってもいいかな?と思ったが、贅沢は禁物。バスで行く。

新幹線ホームでスーツケースの老夫婦の会話から、どうやら同じクルーズに行く様子。

まあ、5000人規模のクルーズに日本全国から乗船となるとあり得るか。


私達の乗船時間は、12:30〜14:30。東京国際クルーズターミナル駅に着いたのは、13:00。

昼をどうするか迷ったが、乗船すればビュッフェは無料。なので庶民はそれまで我慢😅

しかし、乗船できるまでどれくらいかかるかわからない。近くのコンビニでサンドイッチを買う。

おじさん達は何やら大量に食料を買い込んでいた。(もったいないなあ。…)

結局、乗船まで待たされる事はないがずっとゾロゾロ歩いているので食べる暇はなく乗船して部屋に入ったのが14:30頃。(本当は、案内があるまで他の場所で待っていなきゃいけなかったらしいが、近くにいた客室係に聞いたらok と言ったので…案内は15:30頃)そこでサンドイッチを食す。

たくさん歩いて疲れたので、しばし休息&荷物整理していると緊急時の避難訓練の案内が…。それに従って進む。

その時、カントリー調の素敵なバーを見つけて絶対に寄りたい!と夫に話す。


一番の印象は広い!兎に角広すぎて迷路のようでわからない。

方向音痴の私は全くわからない。


そして、初の夕食。ビュッフェでも良いが、メインダイニングが決められており時間指定通り19:30〜で会場に行く。

4人掛けのテーブル、8人掛けの丸テーブル等席が決められておりメインでの夕食はその後ずっと同じ席となり、テーブル担当のクルーも同じ人だった。

フルコースのメニューから好きな物を好きなだけ選べるので、少食の人も大食いの人も頼みやすい。

飲み物も10ドル以下は飲み放題。

私達の席に案内され、同じ席の若い2人に軽く会釈しメニューを見ながら先ずはビールを頼む。

それから、パンはいらないかきてくれるが自分はいつもノーサンキュウ。

食事が出てくるまでに、隣の若い2人と会話。その後色々な人と話す時の初めの言葉「どこからみえましたか?」と聞く。

その後、毎晩一緒になる彼らは静岡の新婚さんだった。

私達の時代は、結婚式や新婚旅行は人生の大イベント。思いっきりの贅沢をした。

派手で贅沢な時代だったが今は堅実なのかな?と感じた。

式は身内のみ、今回の部屋は、窓のない1番リーズナブルな部屋だそうだ。

思わず「確かにこれからの生活の為に考えてるね。」と言ってしまった。

初日は簡単な挨拶程度で終わり、気になっていたウェスタン調のバーで一杯飲んで部屋へ。

22時を過ぎていた。

明日は1日洋上。明日のイベント等の案内が部屋に届いており、シャワーを浴びて寝る💤