2日目 終日就航

 東京から函館に向けて1日就航。

朝は、ラジオ体操が15デッキで7時と7時半に行われる。

しかし、昨日行けなかったビュッフェに早く行ってみたかったので7時にビュッフェに向かう。

既に多勢の人で賑わっていたが、席はあったので食事を取って席につく。

朝はやはり和食。ごはん、味噌汁、ヒジキやきんぴら、五目豆、納豆、玉子焼き等いつもより品数多く満足。味も悪くない。

勿論、洋食も豊富。果物も沢山ある。

お茶やコーヒーもコーナーがあり紅茶も色々な種類のティーバックがあった。

ここのお湯の出し方が①②のボタンを押して出るタイプで、私はその後何人かの人に使い方を教える事となる。(最後の日まで迷っている人がいた😅)


ラジオ体操が終わったタイミングで混んできた。

寒くなければ、外にもテーブルがあるのでそんなに混雑はないと思う。


食事が終わり、コーヒーを持って部屋に行く。(船内の食べ物や飲み物は部屋に持ち出し自由。)

折角ベランダ付きにしたので、ベランダで優雅に飲みたい所だが寒くて無理予防


それから、本日のメインイベント。ジャパネット主催のスタンプラリーに出かける。

これは、様々な場所にチェックポイントがあり、右往左往しながらも何となくの位置関係を把握する為のイベントだと理解する。

全てのポイントのスタンプを押すと、最後にトートバッグかトランプがもらえる。

このスタンプラリーの途中、夫がトイレに行きたいと行って次の目的地の近くで待ち合わせにしたのだが、20分待っても現れない。夫は内蔵疾患の手術の後遺症で排泄困難があり長い時があるので大人しく待つ。

それにしても遅すぎるので、部屋に戻る。

案の定、待ち合わせ場所が違っておりお互いに探してて部屋に戻った所だった。

陸から離れていて、LINEが繋がらず昔のようなもどかしさを感じた。

私はいつも上の空で人の話を良く聞いておらず普段なら通信手段があり何とかなっていたが、それが露呈した。ショボーン

その後、船内だけのベリッシマのWi-Fi🛜のチャットが使える事がわかり便利になった。ウインク

あちこち探索して、昼食の時間になりビュッフェでも食べられるが、気分を変えてレストランに行く。

席は基本詰めて座るよう案内され、丸テーブルだった。

和食、洋食あり選び放題だった。

私は、隣になった人と黙っていられないので、隣の若い2人にどこから?とか新婚さんですか?と料理が出る間聞いていた。(勿論嫌そうならその後黙っているが、楽しそうに答えてくれたので)

その東京からの2人も新婚旅行で、その後もう一度秋田のお土産屋で行き合った。

お酒、試飲して買いました〜って言ってた。


兎に角、飽きる事なくイベントが目白押し。、前日に配布されるジャパネット通信とデイリープランナーをチェックする。(これは大事)

夕食は、今日はフォーマルデイ。

面倒だな、荷物増えるな、と思いつつそんなセレブ感中々味わえないから、非日常を楽しもうと思った。

皆、そんな感じでスワロスキーの階段でポーズとって写真撮ってもらってる。

私達はそんなことには興味がないので、雰囲気を楽しみたくてバーでカクテルを飲んだ。


それから、メインダイニングに行き、食事する。

その日、食事の終盤で突然音楽隊(?)がやってきて反対側の奥様の所でバースデイソングが始まる。

大きな四角いケーキが運ばれ、配られる。おめでとうございます!と言いながらお礼を言い頂く。

すると、隣の新婚の女の子が「私、明日が誕生日なんです。」と。。

その日、他のテーブルでも誕生日の人が2人いた。

5000人の客がいたら、単純計算で➗365🟰13~14だから、この船のこのレストランのこの区画に3〜4人いてもおかしくない。


その後、シアターでのショーを見に行くためお先に失礼する。


この船旅のほとんど毎日、夕食前にラウンジ等でカクテル→夕食でビール、ワイン→ショータイム→プロムナードデッキで踊る→お気に入りのバーで焼酎ロックを飲むか部屋まで持って行く。

というパターンで過ごしていた。就寝は0:00。


毎日がパーリーピーポー爆笑の日々で前半は元気だった。