前作の32型に続き十二試艦上戦闘機も

追い込みかけましょう


本塗装へ入ります。

今回は金属部と羽布部違いを明白にするため

少し大袈裟に塗り分けします。

動翼部にフラットアルミを吹きました。

機体を塗装するために今度は逆マスキング

イメージとしては

文林堂 野原茂著 零式艦上戦闘機の37Pに

掲載されてる製造工場で組み立て中の1号機が

無塗装らしい写真を参考にしました…が

全く思い描いた色調とかなり乖離し落胆

やり直す気力もないのでこのままにします。

原因は成型色を活かそうと艶クリアーを主体に

シルバー系と灰色、そして隠し味に

クリアーブルーを極少量加えテスト吹きでは

まあまあ納得し再度同じ分量で調合したつもりが

クリアーブルーの主張が強く出て隠し味に

なりませんでした(泣

乾燥を待ちデカール貼りに備えます。

日の丸マークと大まかなデカールを貼り終えたら

とてもとてもちっさいコーションデカール貼り

ファインモールドの1/72キットは1/48と

同等のパーツ構成、当然デカールも同じです。

兎に角極小で貼るのにとても難儀しました。

そこが拘りのファインモールド社たる所以

なんでしょうね、フィレット付近に貼った矢印は

1番倍率の高い老眼鏡の⤴️にハズキルーペの

二段構えでも良く見えてませんし(汗


デカールを貼り終えたら変態編隊灯に色差し

そしてアンテナ線張りと厄介な作業が残ってます。

7月22日未明

後はデカール保護のためのクリアーコートを

残して終了

同日の午前中に全ての工程が終了し完成‼️

先ずは加工した写真で

出来はどうあれ感無量です。

青味が少々強いですが加工すると金属感があり

満足してます。

ただ反省すべき点も数々あります。

拡大して見ると見落としてた合わせ目処理

キャノピーのマスキングが正確でなく枠が

太くなったりとか

綺麗なスミ入れを心掛けてましたが、どうも

中途半端感が拭えないですね

しかしキットのデフォルメセンスが良いので

とてもバランスが良く試作機と言えども

正に零戦その物です。

塗装に関しては不満はあれど光と角度で

色味が変化して結果良しとします。

瑞星エンヂンのディテールも際立ってますし

自分の中では前作32型と比べると合格点

ギリギリラインとします。

苦労もありましたが作って楽しかったです。

同時進行で2機が完了して安堵しました。

さて‼️

次は緑色の零戦に取り掛かりましょう

ゆっくりしている時間はありません‼️

1ヶ月あと3機製作を計画してます。


TAMIYA製零戦52型

    永遠の0バージョン

このキットは13年前に上映していたシアターの

グッズ販売コーナーで隊長殿(配偶者)が

プレゼントしてくれた物でこの期に形に

しましょう

ファインモールド製

三菱製零戦52型初期型と中期型の2機

TAMIYA製の52型を仮合わせ

パーツ点数も少なく効率よく組めそうな

キット構成を見るとさすがTAMIYA‼️だなと

小さな作業机での工作を強いられるので

同時進行をスムーズにするため多少時間をかけ

各キットのパーツ仕分けから始めます。


気まぐれwoyadiの気まぐれ投稿に

お付き合い頂きありがとうございました。


少し投稿間隔は空きますが

次回の投稿もよろしくお願いします。


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