スウェーデンで開催されている卓球の世界選手権。
ここで前代未聞の事件が起きた。
当日対戦するはずの韓国と北朝鮮が直前になって合同チームと
する発表。開催されるべき試合は開催されず、チーム「コリア」
は対戦することなく、そのまま準決勝に進出したのだ。
する発表。開催されるべき試合は開催されず、チーム「コリア」
は対戦することなく、そのまま準決勝に進出したのだ。
その準決勝も異様な雰囲気に。
~Livedoor NEWSより~
news.livedoor.com/article/detail/14669785/
> 女子準決勝で日本は、韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」と
> 対戦。「コリア」は韓国、北朝鮮両国が国際連盟(ITTF)
> に申し入れ、3日に急きょ結成された。
>
> 世界の注目が集まる日本との準決勝、これまでの試合とはベンチ
> の様子が一変していた。今大会の選手エントリーは1カ国最大5
> 人で、ベンチには選手と監督1人が入る。
> 韓国は5人、北朝鮮は4人の選手がエントリーしており計9人。
> 本来なら全員がベンチに入ることは不可能だが、これまでの試合
> で1列に並べられていた椅子を、この日はボードで隔てられてい
> たはいえ、2列の配置に。「コリア」は全員が“ベンチ入り”し、
> 合同で声援を送った。日本は後列の椅子にはスタッフが座った。
> 対戦。「コリア」は韓国、北朝鮮両国が国際連盟(ITTF)
> に申し入れ、3日に急きょ結成された。
>
> 世界の注目が集まる日本との準決勝、これまでの試合とはベンチ
> の様子が一変していた。今大会の選手エントリーは1カ国最大5
> 人で、ベンチには選手と監督1人が入る。
> 韓国は5人、北朝鮮は4人の選手がエントリーしており計9人。
> 本来なら全員がベンチに入ることは不可能だが、これまでの試合
> で1列に並べられていた椅子を、この日はボードで隔てられてい
> たはいえ、2列の配置に。「コリア」は全員が“ベンチ入り”し、
> 合同で声援を送った。日本は後列の椅子にはスタッフが座った。
合同チームを作るなら、大会開催前に実施すべきだろう。
それを、しかも、試合の直前になって合同チームにするなど、
ルールもへったくれもないだろう。
それを、しかも、試合の直前になって合同チームにするなど、
ルールもへったくれもないだろう。
これを、百歩、いや、一万歩譲って、よしとしたとしても、
ルールでは最大5人のベンチ入りのはずが、9人全員がベンチに
入り、声援を送るとはどういうことなのか。明らかに国際ルール
違反じゃないか。これを指摘するどころか認めるとは、国際卓球
連盟もどういうことなのか。
ルールでは最大5人のベンチ入りのはずが、9人全員がベンチに
入り、声援を送るとはどういうことなのか。明らかに国際ルール
違反じゃないか。これを指摘するどころか認めるとは、国際卓球
連盟もどういうことなのか。
いや、国際卓球連盟にもあきれ果てる。
~同ソースから~
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/05/04/kiji/20180504s00026000017000c.html
> 国際卓球連盟(ITTF)のトーマス・ワイカート会長は
> 記者会見で「ルールは尊重する。そしてルールは変わる。
> これが答えです。これはルール以上のもので、平和への
> サインだ」と話した。
> これが答えです。これはルール以上のもので、平和への
> サインだ」と話した。
スポーツの政治利用は恥ずべきもののはず。それが友好的なもの
かどうかは別問題。ルールなくしてスポーツという競技はなり
立たない。それを「ルール変わる」とはどういうことか。
かどうかは別問題。ルールなくしてスポーツという競技はなり
立たない。それを「ルール変わる」とはどういうことか。
国際卓球連盟も、今後、この責任を感じることがあるだろう。
そのときになって、いったいどういう言い訳をするつもりか。
そのときになって、いったいどういう言い訳をするつもりか。
政治利用だけではない、国際ルールをないがしろにしている
朝鮮、そして、国際卓球連盟は、糾弾すべきだ。
朝鮮、そして、国際卓球連盟は、糾弾すべきだ。