昨日投稿した「許すまじ!野党の横暴」でも書いたのだが、
野党の国会対策、政府への要求が常軌を逸している。
国際社会、国際経済への国益を考えずに大臣の出席を認めないとは、
これこそ党利党略、国益を考えない行為だと思ったのだ。

しかし、野党のみなさんは、これに留まることはなかった。

あろうことか、自らの責任まで放棄したのだ。

~産経ニュースから~
https://www.sankei.com/politics/news/180421/plt1804210003-n1.html

 > 国会は20日、財務事務次官のセクハラ問題の余波で不正常な
 > 状態が続いた。立憲民主党や希望の党などは麻生太郎副総理兼財務相
 > への辞任要求が通らなかったことなどに反発し、衆院の内閣、
 > 厚生労働両委員会を欠席した。


人の仕事に文句をつけるその態度にも呆れるばかりだが、
自分の仕事すらしないというのだ。
この問題は、これまでの審議拒否とは異なる。

 > 自ら出した法案の議論の機会をも放棄する姿勢は政治家としての
 > 自殺行為に等しい。
 (同記事から抜粋)

自分の出した代替法案すらも議論しないとは、いったいどういうこと?
そう、国会議員が国会での議論を拒否したのだ。


今回のセクハラ問題が褒められたものではないことは理解できる。
しかし、その人物がテレ朝の女性記者、しかも、自社の上層部にも潰された
いわば「会社に強要された」事件、かつ、記者といえど、期間中に何回も
一対一で、食事をしながらの取材という点、盗聴まがいの録音、などなど
その信憑性も疑われる中での、この野党の態度は理解できない。
ほとんどの国民は呆れているだろう。


https://this.kiji.is/359921016262624353?c=39546741839462401
(KYODOの記事から)
この画像、どう思うのか。
国会議員の仕事はプラカード作りか?
国会内でこのようなプラカードを使っての扇動活動は違法とも聞いた
ことがあるが、問題ないのか?
国会議員なら、プラカードではなく、言論で戦うべきではないか?
こうした画像を見るたび、悲しく思う。


国会議員なら、

「この件は検察に調べてもらうよう、申請をした。

 結論は当局からの結果をもって判断しよう。

 さ、政策論議をしましょう」

というのが、あるべき姿ではないのか?

既に国会は議論の場ではなくなった。
その証である。
 

 

== 投稿後の追記 ==

Twitterでこんな記事を見つけました。

 

 > G20がワシントンで開幕。初日の討議終了後、ぶら下がりに応じた

 > 麻生太郎財務大臣に対し、最初の質問からG20関連の質問ではなく、

 > セクハラ問題について質問するテレビ朝日。

 > 麻生大臣「最初にG7の説明からした方がいいんじゃねぇか?」との発言も無視。

 

ほんと、テレ朝は狂っているとしか思えない。

海外にまでいって、恥さらししてる。

自分の会社が、女性社員の声を取り上げなかったことは

報道しないの??説明しないの??説明責任は??

ほんとに...