その後、あの隣人がどう暮らしているのかはわかりません
隣が空き家になったからのびのび暮らしてるか、もしかしたら下の部屋の人がターゲットになってたりして
結局、隣の人が病気なのかどうかもはっきりわからないままなので、ちょっとモヤモヤが残りました
例えるなら、心理テストをやったのに結果を知らない、みたいな感じ
とはいえ、恐らくですが、あの人本人だと部屋を借りたくても通らないから、最初の女性が代わりに契約して名義だけ貸して住まわせてたんではないかと
もしかしたら、引っ越してくる前のところでも何かあったのかもしれませんね
それで退去させられたとか
だからこそ、最初にちょっといいものを持って引っ越しの挨拶に来たのではないかと勘繰ってみたりも
現在、私が住んでいた部屋は入居者募集してますが、事故物件じゃないから恐らく何も説明はないんだろうと思います
また何かしでかしてすぐ退去とならなければ良いのですが
生活リズムが合わない人なら問題ないかも知れませんが
ちなみにうちの下の家も、何故か短期間で引っ越してしまいました
理由は知りませんが、まさかうちの隣人が原因なんてことは…
いやさすがにそれは考えすぎか
皆さんも、物件を探す際には立地や間取りだけにとらわれず、近隣住人もリサーチした方が良いと思いますよ
何気なく不動産屋さんに聞くとかして
あと、家賃が安いところだとおかしな人がいる率が高いとか聞いたことがあるけど、そうとは限らないです
うちは特別家賃が安かったわけでもないし、隣なんてうちより広くて家賃高かったはずですし
なんでそんな贅沢をさせてるのか謎ですが
ついでに、うちの母親が住んでるところなんか家賃がめっちゃ安いけどまともな人しかいないと言ってました
まぁ年寄りが多いみたいですが
そもそも、隣人トラブルなんてそうそう多いことでもないと思うんですけどね
今まで色んなところに住んだけど、近くにおかしな人がいたことなんてなかったし
とはいえ、今まではあまり近隣住人のことを意識してこなかったので、これからはもう少し注意を払おうと思います
ただでさえ夜型で迷惑をかける可能性が高いわけですし、自分が迷惑住人の扱いになることも絶対ないとは言い切れないなと
でも、新居はとても良いところです
ベランダに気軽に出られることがこんなにもありがたいことだったとは
そして住人がまともそうな人ばかりなところがとても好感が持てます(笑)
ちなみに、隣はベランダでタバコを吸う人でした
うちはタバコ吸いだから気にならないけど、越してきたのがタバコ嫌いな人だったらバトッてたかも知れませんね
火種はどこにでもあるんだなぁ
とりあえず今回の一連のトラブルは、なかなかにHPを削られましたが、勉強にはなりました
世の中には病んでる人が結構いるんですね
しかも、ネットで事例なんかを見る限りだと、引っ越す以外の解決策がないんですね
精神的な病というのは治るものではなく安定させるものだというのも、解決しない原因なのだろうと思いますが
問題行動を起こして入院したとしても、退院したらまた同じことを繰り返すというのもあるようだし
そしてもしもそれで退去させられたとしても、また次の住居で何か問題行動を起こす可能性もあるので、前の隣人にとっては解決したことになるけど次の隣人がまた頭を悩ませることになり
難しい問題ですね
世の中の闇を感じました
とにかく、また何かあったら困るので、いつでも引っ越せるだけの貯金をしておかなければ
もう何もあってほしくないですが
このまま平和に暮らしたいです