パーマンのブログ

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なにげない一日を、何気なく、安らいで暮らしたい。誰かを幸福にしてみたい、幸福だと感じさせられるようになりたい。今日この頃です。

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 年末に自転車で転倒して右手上腕骨を骨折、深夜だったので、救急車で木場の病院に、1日入院して帰宅した。なぜなら、整形外科医は、年末年始休暇で1月7日まで居ないので、腕を固定して痛み止を飲むだけだと言うので、自宅と変わらないと判断、痛み止めもらって帰路に。
 歩くたびに肩から腕の上部に痛みが走る。まぁ、折れてるから。レントゲンとMRI見る限りでは、手術になると言われ、検査結果や画像が収められたCDと紹介状をもらった。
 1月4日、近くの病院へ。診察後、やはり手術した方がいいと言われたが、可能な限り手術しないと医師に話し、再度、レントゲンとMRIをとり、稼働域が狭くなる可能性が残るけれど、手術しないで保存療法となるが、前の病院から引き続き胸部固定帯と痛み止め、右手なんで不自由極まりない日々を過ごしました。
 数年前も12月にアキレス腱を切ってしばらく休業したけど、足と手だと、どちらかと言えば、移動に松葉杖使わない分だけ、いいかな。
 怪我をしないことが肝要ですが。

 人生、起きたことは仕方ない。
 悔やんで戻るなら、いくらでも悔やむけど。
 三十代後半から今までの十年間、ことに過去五年間は、私生活では楽しいことの方が多かったが、仕事は下降線をたどるばかり。三十代と四十代では同じ立ち位置でも、こと仕事内容に対するスタンスは変えないといけないのだろう、なんて最近思うけど、どう変えたらいいのか解らない。個人事業主だから、先輩とかいないし、職場には年上がいるけど、同じ会社じゃないから、何か壁があるし、こちらも作っているのだろう。論語にある四十代は、不惑というが、どうしたらいいかわからないのが現状、非凡人なりに考えよう。
 年末が近くなる。今年も終わりだ。
 なんだか生活に張りがないなぁ。秋だから、紅葉でも観に行こうかな。
 世間は、ハロウィーン、仮装した人で繁華街は、盛り上がっているが、仮装って自己満足じゃないか?まぁ、字の通り、仮の装いだからなぁ。
 もうすぐ家々は電飾でクリスマスイルミネーションになるんだろう。何が楽しいのか?全く意味がわからない。
 海育ちで中学生頃までは地元の海に友人と海水浴に行くこともあった。まぁ、波と戯れる程度で、沖まではたまにしか行かなかった。海水は水よりも浮力があるから、わりに浮かぶだけなら誰でも出来る、浮いて手足を動かせば、それが泳ぐということだろう。かなづちだという人は、なぜ泳げないのだろうか。波打ち際では波があるから泳ぐことは無理だろうけどね。
 とは言え、やはりプールに行くこともある。自転車で一時間近くもある場所まで。ウォータースライダーやら飛び込みプールやら、流れるプールやら、近隣にはそこに二箇所しかないから、わりに混雑していた。一時間に一度、なぜだか強制的にプールから上げさせられて休憩を取らされる。
 高校に入ると部活終わりに学校のプールやら千葉市のプールやらには行くようになった。地元離れが始まっていたのかな。
 大学に入るとさらにそれは加速する。千葉の海水浴場に行くとは言っても地元ではなく内房の方、あとは神奈川だとか。
 海水浴、今ではいくこともないが。スキューバーダイビングをしていたり、釣りをしたりしていたので海にいかなくはないけど、泳ぐのを目的としてはいなかった。
 夏目漱石の『心』の舞台となった鎌倉の海に行ったことがある。明治時代当時とはだいぶ違うのだろうが、作品中に出てくる先生の人となりを想像しながら真夏の海岸を歩くが、ただ暑さだけが記憶に残っている。
漱石


 ※rinaちゃん、反応、ありがとう。勝手に思って書いてるだけだけどね。
 その昔、好きになった子がいた。
 その子は、もうすぐ22歳になるのだろう。学生時代も、もうあと少しだけど、もう就職なんか決まったのかな。年齢差だけのせいにはしたくない、まだまだ私の人間性の欠落もあったろう。
 でも、今更ながら、まだまだ好きだなぁ。望むものを手に入れるのは、大変な努力だろう。もし、万一、その機会が与えられるのなら、今までで最大の努力を惜しまない。
 好きであることは自分勝手であること、相手を許容することなどど、いろいろ考えたが、答えはシンプル、相手を思いやる事なんだな。今後、今以上に誰かを好きになることはないだろう、いろいろ気付いたこともある、気付いたことを、その時点に戻り実践したからといってかなう夢でもないだろうが、それでも、戻りたい。そして、将来において、訪れるのなら、その時間、出来うる限りの愛情と誠意を注ぎ込みたい。
 もはや、ブログなんてしてないかもしれないし、見てないかもしれないし、なにか道端で遭うなんて、ドラマッチックな展開なんてないだろうが、何かきっかけが生じてくれたのなら、見上げる花火のように儚くも砕けるのかな。
 それでも、rinaちゃんが幸せで楽しい毎日をこれからもずっとずっと感じていってほしい。
 もうしばらく見てないけど、きれいになったでしょう。あの笑顔は、よりいっそうはじけるようになっているでしょう。楽しきかな人生、そうあらんことを。
もうブログも見てないかな?
幸せですか?楽しく毎日を過ごせてますか?
年月は、流れ続けてますね。願わくば、君が幸せに暮らしていることを祈りたい。
もう梅雨が近くなり、夏が来ます。学生最後の夏休み、楽しみたいでしょうが、就職活動が大変なのかな?
勝手に近況報告、体調崩し通し、よる年波に暴飲が元凶かな。もう疲れたね、何事にも。
何がどうすればいいのか、暗中模索だよ。現状を変えたいが、中々時世は、それを許容してはくれないな。
 端午の節句、こどもの日である。
 文部省唱歌『鯉のぼり』や『背比べ』など、今も小学校では歌われているのだろうか。
 最近の子供たちは唱歌よりも歌謡曲なのだろう。自分の時も既にあまり唱歌を口ずさむことはなかったが、音楽の時間は今のようなものではなかった気がする。

 古典芸能と言うと歌舞伎が今では思い起こされるが、庶民文化であって落語などとさして地位は変わらない。能(狂言を含む)や雅楽は時の権力者により保護され、正式な文芸として長く歴史もある。能はたまに鑑賞するが、昔のように食事や酒をたしなみながの方がいいな。その点、歌舞伎は幕の内弁当があるくらいだからお気楽なんだろうか?雅楽も能然りだけど。

 明日で連休も終わり、六月は祭日がない。六月、今年も半年目に入る。
 小学校の頃と時間の流れる速度が違うのか?年々、いや日々、時間の経過が加速しているように感じる。よる年波に飲み込まれそうになる、いや、すでに飲み込まれているのだろう。年齢の赤方偏移かな、エントロピーの増大のスピードも加速しているようだ。

 季節は巡り、今年もまた夏が訪れる。
 最近は春と秋の存在感が薄いように感じるが・・・。
 食べ物にしても季節感などないし、そもそも太陰暦で季節を感じていたのに、太陽暦にしてひと月ほどずれるしなぁ。赤穂浪士の討ち入りは12月だが、今の暦にすれば一月だし、一月の方が雪が降る可能性も高いから、情景としては旧暦でよいのではないかと思う。
 五月の連休、7日に所謂『五月病』になっている人は労働人口のどの程度なんだろう。
 自分は万年五月病だけどね。
 ある経済学者は不労所得で暮らしている人と労働所得で暮らしている人の貧富の差は開くばかりだという。バブル期に崩れた土地神話はまだ生きているのだろうか。不労所得で暮らす、いい響きだなぁ。でも、デイトレーダーのようにパソコンのモニター数台と向かい合う毎日はストレスだろうなぁと思う。不動産所得、株式でも信託なら、と何もない人間はいろいろと考える。

 行楽地は人ごみだろう、子供のいる世帯は、大変だろうな。イベントだから、仕方ないのか。
 箱根山の火山活動が活発だという。観光地だから、商業施設経営者は打撃だろう。箱根山が噴火?触発された富士山も。なにせいつ噴火してもおかしくない活火山だから。首都直下地震と連動するのかな。プレートテクトニクスがある限り、プレート境界の地域の地震は避けられない。ネパールの地震だってインド大陸がユーラシア大陸に衝突している場所だからね、その力でヒマラヤ山脈が隆起してるんだから、地震なんて不思議じゃないと思うが。天変地異は避けようがないから、対策は被害を最小限にとどめるくらいだろう。

 恐竜が絶滅する程度の隕石、地球から月が分離するほどの隕石、仮に一年前に衝突が分かったとしても今の技術で避けられるのだろうか。ほんの一度方向を変えるだけで大丈夫だとしても、難しいのだろう。世の無常を嘆いて絶滅するしかないのか。
 人は一人では生きられない者の方が圧倒的に多いのだろう。
 高校時代とか大学時代、人のいないところで生活したいと幾度も思ったりもしたが、そのくせ孤独に恐怖する、矛盾なんてことはこんなことのみならず、いつもどこかなにか矛盾を孕んでいるが、人は最後孤独なんだろうか。
 一人で死にたくない、と行っても飛行機事故でみんなと死ねるから良かった、なんて思わない。
 死後の世界があるのかどうか、それは宗教観の問題だが、現世の悪行が来世につながるとか、今の自分は前世の因縁などとは考えたくないな。
 今までに出会った人、一期一会を含めたら何人いるんだろう。中学時代の同級生で話したこともないどころか記憶にもない人がいる。過去をどうこうできないから、今からは出会いというものは良くも悪くも大切にして行きたいと思う。
 今までがひどすぎたかな、独善的な我がままなだけの人間関係だったと思う。今からは改善しつつ、よい人間関係を構築していこう、そう思う。
明日で、夜のバイト、まぁ、ホステスを辞める21歳の子がいる。
昼間は、音楽関係の仕事をしている。一年半くらいバイトしたかな、去年3月まで音楽の専門学校に通っていたから。
始める人もいれば、辞める人もいる。何もわからず消えるのは、よくないぞ!といまさらながら、どこかに叫ぶ(笑)。