『どこ細』ツアー初日感想〜セトリは書かないけどワシの個人的感想なので何かをご了承下さい。〜
遂に始まった直太朗さんのライブツアー2009『どこ細』!新曲もアルバムリリースも無くライブの前情報も無かったツアー初日!どんなライブになるのだろう?期待だけを胸に会場に向かう。和光市の会場は客席1,286席とそんなに広くもなく狭くも無くワシの席は2階席だったが全体を見渡せた。会場にはスクリーン等なく舞台もシンプルに楽器が配置されているだけ。照明や、小道具の演出で舞台は進んで行く。お金をかけなくても素晴らしい舞台になると証明するような演出だと思った。そして!今回特に感じたのは直太朗さんの『声』の素晴らしさでした。『声』は持って生まれた天性の才能だけど日々の努力や鍛練、注意を怠っていては、あんな風には歌えないだろう。ツアー初日で緊張や重圧もあったかと思うけれどそんな事は微塵も感じさせない伸びやかで、優しく、柔らかく力強く、だけど力んでなく好い意味で力の抜けた、心地よい歌声だった。そして、今回!最高に感動したのが新曲の『涙』という歌!これぞ!森山直太朗!御徒町凧の詩の世界!耳にした途端!肌に、感性に、心に染み渡り一瞬にして虜になってしまった。早くもう一度聴きたい!この1曲を聴く為に会場に足を運んでも損は無い!と思いました。本当に素晴らしいです。今も思い出すとまだ夢の中に居るようです。そして、感動だけではなく独特の直太朗ワールドと言うのか?御徒町ワールドなのか?何とも言えない演出に苦笑とも爆笑とも言えるあの感じ・・・ハマる人にはハマると思います。ワシは『大好き』です!あぁ!また早く観たい!そして沢山の人に観て欲しい!そして、皆の感想も聞きたい!そう思うような、森山直太朗2009ツアー『どこ細』初日でした。