KASACOの徒然日記-090421_0808~01.jpg
眠りにつく前に

一遍の詩を読む。

本を手にして、目をつむり

適当にページを開ける。

偶然開いた場所に綴られた

一遍の詩を読む。

すると次の朝

幸せな気持ちで目が覚める。

見た夢は忘れてしまうけど

詩の欠片(かけら)を

あの人の言葉を

心が覚えているのだろう。