KASACOの徒然日記-090608_1954~04.jpg
2009年6月1日の朝。
この小さいのはやって来た。

最近、色々あったし
これからも色々あるので
猫を(てか生き物を)飼うなんて
あり得ないと思っていた。

だから、この小さいのが来た時
『一時的に保護するだけ!』
…と思い名前も付け無かった。

でも、その言葉とは裏腹に
ひと目見た瞬間に、心の奥で
ワシも…この小さいのも…
きっと答えは出ていた。



『新しい家族になる!』と…



この子猫の名前は『風』。



『風』と書いて『ふう』。

風は季節を運んで来る。

風は植物の種を飛ばす。

風は凧を空高く舞い上げる。

風は帆に力を与え舟を進める。

風は優しく頬を撫でる。

風はただ其処にいる。

そんな『風』みたいな『ふう』

『ふう』はきっと
ワシの人生の追い風になる。
だから、ワシは前に進める。

風と一緒に未来に行こう。