KASACOの徒然日記-090116_0206~01.jpg
夜中2時頃、目が覚めた。

磨りガラスの向こうに

淡いオレンジ色の光。

窓を開けてみると

眠たそうな月。

月は鼻歌を唄いながら

こちらを見ていた。

『君も、もう寝なよ』

と言って窓を閉めた。