※この日記は、私の記憶による
記憶の記録日記です。
ワシの記憶なので、事情とは多少
違う部分も有るかも知れません。
念のため前置き!前置き!

2008年11月8日浅草・木馬亭
谷川俊太郎、御徒町凧による
詩の朗読会


断片的ですが…
谷川さんと御徒町の朗読や
トーク内容で印象に残った
モノを記録する日記です。

■谷川さんは、ドトールの
アイスコーヒーを

御徒町さんは
水のペットボトルを持って
舞台に上がりました。

■御徒町さんが詩を朗読する間
谷川さんは、御徒町さんを
見つめたり、床の辺りを見たり

谷川さんが詩を朗読する間
御徒町さんは、膝を抱えて
目をつむり聞いていました。


■御徒町さんは今回の朗読で
歌になってる『詩』を読みました。

『生きてることが辛いなら』と
『坂の途中の病院』です。

どちらの詩も、森山直太朗氏が
歌にして歌っていますが
御徒町さんの声で聞いたのは
初めてだったので、とても
感慨深く、新しく感じました。

『生きてる~』の詩の中に
『小さく死ねばいい』と言う
言葉があるのですが…

谷川さんが、御徒町さんに
『小さく死んだ事ある?』と聞きました。

御徒町さんは
『何度もありますよ』と言いました。

谷川さんが
『フランス語で(小さく死ぬ)って
意味知ってる?』と聞きました。
御徒町さんは『?』

谷川さん
『(小さく死ぬ)はフランス語で
オーガニズムの事だよ!』と

御徒町さん
『えぇ!そうなんだぁ!
…じゃあ毎日ですよ!
…いや週に…2~3回…』

谷川さん
『そんな個人情報聞いてないよ』

シリアスな話の筈が爆笑でした。
…御徒町さん…週に…2~3回
…って(^_^;)

■谷川さんは、詩の推敲を
かなりするけれど
御徒町さんは殆ど推敲しない。

谷川さんは締め切りの1ヶ月前
位には原稿が上がってないと
心配だそうです。

そこから締め切りまで、
推敲するそうです。
その時間が楽しかったりも
するそうです。

■谷川さんは原稿書く時は
パソコンだそうです。
肉筆では書かないそうです。

■谷川さんは、人の名前を
覚えるのは苦手だけれど
『御徒町凧』は印象に残り
覚えたそうです。
でも最初は『タコ』だと思ってたとか?

谷川さん『タコって思ってる人いるんじゃない?』

御徒町さん『そうですねぇ。
タコさんて呼んでる人も居ます
ね』(←多分あえてそう呼んでる感じ?)



…あぁ。
他にも色んなトークや
エピソードはあったのですが…
ワシの脳みその集中力か
記憶力が低下しているので…

とりあえず…
【トーク&ネタバレ(?)編】は
こんな感じです。(*^_^*)

また何か思い出したら
書くかも知れません。

とにかく、温かくて、優しい
楽しい『詩の朗読会』でした。


全ての出逢いに
ありがとう!ありがとう!ありがとう!