※この日記は、私の感覚による
感想&妄想の記録日記です。
念の為、前置き。(^_^)


2008年11月8日浅草・木馬亭
谷川俊太郎、御徒町凧による
詩の朗読会

ワシはチケット予約に落選して
諦めていたのだけれど…
当選して誘って下さる方が現れ
奇蹟の様に参加する事が出来ました。

偶然とも必然とも思えるような
出逢いに感謝の日々です。

人生で3度目の詩の朗読会は
1回目の朗読会とも
2回目の朗読会とも
全く違う朗読会でした。

特に会場は、前回と同じ
『木馬亭』なのに、雰囲気が
全く違うように感じました。


今回の朗読会の感想。


第一印象としては…
『谷川俊太郎さんは可愛い!』

年配の方に失礼な表現かも
知れませんが、とにかく可愛い!
もっと恐い、気難しい人の印象
があったのですが…
なんとも可愛いくて。
小柄で、人なつこい感じ…

だけど『オーラ』と言うか…
放つ『気』みたいなモノが、
大きくて、凄い人だ!
…って思いました。

初めてお会いしましたが
一瞬で『虜』になりました!
ワシ、谷川俊太郎さん好き!
大好き!(≧ω≦)/


そして…御徒町さんは
やっぱり御徒町さんでした。
(勿論、とても良い意味で)

御徒町さんと、谷川さんは
対照的な感じでもあり
とても似た部分もあるように
思いました。

谷川さんが、
すごく太い大きな樹だとしたら

御徒町さんは、
どんどん葉を伸ばす草木の様な…

谷川さんが、
木、水、土、だとしたら…

御徒町さんは、
水晶、銀、砂、とか…


谷川さんの朗読は、
語りかけ、投げかける感じ…

御徒町さんの朗読は、
空に放ち、置いていく感じ…


谷川さんが
円、球体、だとしたら…

御徒町さんは
三角、円錐、て感じかなぁ?


でも、不思議なんだけど…

ワシは今回、谷川さんの朗読で
何度も涙が溢れました。
でも、あんまり言葉の単語を
憶えていないんです(^_^;)…。
(単なる記憶喪失?)

ワシは御徒町さんの朗読で
涙は溢れないのだけど…
御徒町さんの、言の葉を
単語を、リズムを憶えている。
(勿論、全部じゃないけど)


活字で見たら、また印象が
変わるのかも知れないけど


届く場所が違うのかも
知れないね。


そんな『印象』の
お二人詩の朗読会でした。