前回のあらすじ
現在の茨城県 笠間市において 血生臭坊主の正福寺と徳福寺が笠間地域をめぐり争いを起こしていた。
劣勢になった正福寺は 近所のおじさんに助けを求め
おじさんは インテリヤンキー 笠間 時朝を呼び寄せた。
時朝は早速、佐白山の麓に城を築き 徳福寺を打ち滅ぼしたのであったが、なんと正福寺が裏切り 正福寺とも争いを起こすことになった。
第3話 笠間城の歴史 〜笠間18代の道〜
はじまり、はじまり〜
時朝「はぁ⤴︎ このでれすけがぁ、おめがたずけでぐれぇって いったけぇ 来てやっだのに ごじゃっぺ言っでぇ! やっぢまうかんなぁ」
初っ端から 時朝ご立腹!
まぁ 助けたのにそりゃないよね…
てか、完全茨城人ですね…
これにより笠間地域を巡っての最終決戦が火蓋を切って落とされたのであった!
正福寺 「あーし、からの先制攻撃!ツツジローリング スプラッシュ!」
5月の名所 笠間ツツジ公園 のツツジタイフーン! これは 時朝どうなんだー!!
時朝 「やんなぁ だが そんじゃあ、俺はたおせぇねぇっ!」
時朝っ倒れないー!
「おらぁ 焼き栗マシンガンパンチっ!?
」
決まったー!笠間名物 栗を活かした必殺技ー!
栗焼酎もおいしいでぇ!(被せ宣伝)
なんと、時朝は正福寺も打ち滅ぼし笠間地域を支配するのであった!
時朝「俺が 笠間だっ!」キュピーン
そして、笠間時朝は佐白山頂上に堅固な城をさらに増築し、18代に渡って笠間地域を治めたのであった。
その後、笠間城は鎌倉時代から明治時代まで城主は様々変わっていったが明治の廃城令が出るまで残ったのであった。
現存するものは石垣のみであるが 築城から約780年経った城跡は、歴史を感じられる。
おわり







