履歴書には読書
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男一匹ガキ大将

著者: 本宮 ひろ志
タイトル: 男一匹ガキ大将―本宮ひろ志傑作選 (1)

子供の頃むさぼるように読んだマンガですね。ガキ大将という言葉はすでに死語になってるかもしれませんね。でもガキ大将戸川万吉のとんでもなさがすきなんです。本宮流の都合よさで、大金持ちのおばばに気に入られちゃったりして、子供ながらとんでもない権力を持っちゃったりします。なんといえばいいですかね。とにかく今読んでみても面白く読めるかも。まあ今となっては人物設定がレトロだったりするので、現実の子供が読んでも「ハテナ」かもしれませんが、中年一歩手前のサラリーマンなら、ああこういう時代もあったねと、昔を懐かしむというか、熱い思いを想いだすかもしれません。私はサラリーマン金太郎よりもこっちかな。

大人の絵本?



著者: 佐野 洋子
タイトル: 100万回生きたねこ

この本は大人向けの絵本として紹介されることが多いようです。「僕はこの人に出会うために生きていたんだ」。一生に一回はそう思いたいですね。

でもそう簡単にはいかないものですよね。特に男と女の関係は。。。この本を読んだ後に、何か胸が詰まる想いがしましたが、子どもが読んでもたぶん楽しめるんじゃないかなとも思います。

子どもには子どもの、大人には大人の感受性があるのだと最近思っています。分かったような、分からないような。でも面白い本ですよ。

銀河鉄道といえば




著者: 松本 零士
タイトル: 銀河鉄道999 (10)

999ですよね。私の好みの女性はメーテルだったりします。
懐かしいですね。テレビにかじりついていた思い出があります。

この漫画は松本零士の代表作ですね。

あらすじは。もういうまでもないと思いますが、哲郎という少年が機械の体を無料で手に入れるため、メーテルという謎の女性と銀河超特急999号でアンドロメダに旅立つというものです。

ラストに関しては読んでくださいというしかないのですが(みんな知ってるか)。実はこれ続編が出てるんですよね。地球に戻った哲郎の元に再び現れたメーテル。哲郎はかつての地球を取り戻すため、旅を続ける。これなぜ取り戻さなければならなくなったのかというところが、すごい。松本零士ワールドというか。さらに松本零士ワールド大集合というか、なんでも出てくる。こうくるか松本といいいたくなりますね。

で。話しはどんどん複線化していくのでありました。言っててわけ分からないのですが。。。まあまだ全部読破していないのですけどね。

ある意味予言的



著者: 大島 かおり, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende
タイトル: モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

ある意味予言的な本でした。「時間泥棒」という考え方が現代社会の息苦しさを先取りしていたと思います。子供のころ読んでもさっぱり実感できないが、こうして大人になるとしみじみ実感です。働きすぎの女性にプレゼントしたところ、微妙な反応が返ってきました。

ということで早朝から書いてます

思い出に残る本はありますよね。
でも普段はぜんぜん思い出さない。
そんな本(含むマンガ)を書いて行こうと思っています。
早朝ですね。
眠いです。