ブログネタ:子どもの頃一番ワクワクした映画は?
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ブログネタ:子どもの頃一番ワクワクした映画は?
参加中イヤー、久々の更新となりました。
最近何かと慌しく、
今にも頭から煙が出るのでは思うくらいバッタバタでした。
しかも明日から15日まで、
市が主催する夏祭りが開催され、
明後日はその祭りのお手伝いに行かなくては・・・( ̄Д ̄;;
けど、もともと祭り好きなので、
暑さに負けずに元気よく祭りを運営してきまーすγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
もし、近くに住んでる方がいらっしゃったら、
是非遊びに来て下さいネ(-^□^-)
*ちなみに祭りの名前は
「OMOッSEまつり」
「OMOッSE」というのは
もともと地元の方言で、
「おもしろい」とか「おかしい」という意味の「おもっせぇ」という言葉があり、
その言葉を文字ってネーミングされました。
ブログネタ:自殺について考える
参加中
実は私、葬儀社を経営しているので、
この「自殺」というテーマについては身近な問題でもあります。
最近は、週に2,3回は自殺についてのニュースが報道されています。
しかも、その自殺の方法までもこと細かく説明されています。
こういう環境の中では、
誰もがマスコミやネットで簡単に自殺に関する知識を持つことができるので、自殺者が増えても仕方がないと思います。
また、自殺者の年齢層が年々低年齢化してきていることも
このことに関係していると思います。
ただ、自殺する人の傾向としては、
人間関係や周りの環境に対する悩みなどから
精神的に追い詰められていき、自殺すると聞いたことがあります。
おそらく、その人が悩みを抱え始めた頃に
身内や親友などといった人に相談できれば、
自殺を回避することができるのではないでしょうか?
また、逆に周りの人が悩みを抱えた人の表情や雰囲気を察して
悩みを聞いてあげたり、相談にのってあげたりするといった救いの手を差し伸べるということも大事だと思います。
少し話は変わりますが、
私の住んでいる福井県に東尋坊という観光名所があります。
ご存知の方も多いとは思いますが、
そこは、景色を楽しむには絶好の場所なのですが、
いつからかその観光名所が自殺の名所という不名誉なレッテルを貼られるようになってしまいました。
そういったイメージを払拭し、
自殺者を少しでも減らしたいという思いから
最近NPO団体が定期的にパトロールをするようになりました。
そして、もしパトロール中に自殺しようとしている人を見つけたら、
話を聞き、自殺を思い留まらせるということを行っています。
その団体の方の話ですが、自殺したいと思っている人にとっては、
誰かに話を聞いてもらうということだけでも気持ちが楽になり、
自殺を思い留まることができるということです。
このように、やはり自殺を考えている人は、
自分の中でいろんな悩みを抱え込んでしまって、
どうしようもない精神状態になっていることが多いはずなので、
まず、誰かに話を聞いてもらうということが一番の助け舟だと思います。