本当は京浜運河でやりたかったんだけど、ルアー釣り禁止らしく、断念…。
東京はあちこちでルアー釣り禁止になってるんですね…。湾奥の水辺は遊歩道とかになっていて走ったり歩いたりしている人が多く、危ないですもんね…。
後ろに気を付けてやりましょう。
さて、久々の釣りですがどんな感じかな^ ^
到着してロッドをセットアップする。
本当はルビアス4000Cを付けてバリスティックと比べてみたいんだけど持ってきていないからの仕方ない。
セオリー3012Hを付けて振ってみる。
ん〜。
同じレングスのバリスティック86Mより先が重く感じるな…。
総重量はラテオMBが125g、バリスティックが122g。僅か3g。普通なら絶対に分からない位の違い。
やはり、ジョイント部分の重さのせいか?
セオリーは220g。バリスティックに主に合わせているのはルビアス。そのルビアスは215g。
これも大きな差は無い…。
なのでやっぱりバランスだろうな。総重量を抑えるためにバット部を減量し、その代わりに使えるリールに幅を持たせたのかもね。
さ、ではルアーを付けてやってみましょう。
モバイルロッドは初めてて怖いので、まずはシャローアサシン14gを軽くキャスト。
ティップで弾けるようにポーンと飛んでいく。MLの割に少しティップが固い?でも悪くないね。張りがある感じ。
今度は力を入れてキャスト。
ベリーにルアーの重さを乗せてみるとビューンと綺麗に飛んでいく。
問題なし。
次は少し重いスイッチヒッター85S。これ、20g。
これも綺麗に飛んでいく。
最後にスイッチヒッターDH97S、29.5g。
思いっきりキャスト!
バビューンと流心までぶっ飛んでいく^ ^
問題なし!まだまだ余裕があるぞ^ ^
このラテオ86MLは35gまでが適応重量。
でも、少し重さというか、ダルさというか、そんな感じがする…久々の釣りなんで気のせいか??
バイブレーションも試してみるか。
ビットV12gから26gまで色々試してみる。
うん。
操作性は悪くない。むしろバリスティックよりいい感じ^ ^
ティップの硬さがあるから操作性が良いのかも。
むしろ、バリスティックはMパワーなんだけど、ティップが柔らかいからか、操作しづらいもん。
このラテオはMLだけどやりやすい^ ^
総じて、問題なし!
感度は…海藻を拾っても直ぐに分かるし水流も分かりやすい。組み合わせるリールにもよると思うけど。
この仕舞い寸法に抑え、この性能なら文句なし。
あっそうそう。結果はと言うと、夕方から夜までやってみたけど残念ながらノーバイトだった…。お陰で最も大切な実釣性能はわかりません^_^
ワームが根掛かったタイミングでロッドを曲げてみたけど、綺麗なベントカーブ。4Pロッドには見えなかった。
釣れた時が楽しみだな^ ^
しかし、東京の景色は綺麗だな〜。
とりあえず、釣り場を求めて東京を彷徨い歩ったんで疲れたわ…。
また東京湾奥でシーバスチャレンジやってみます(^^)

