どうなるかっていうと、セットしてもDOWN側に動いてしまうというもの。
あれ〜?
何かやり方を間違えたか??
もう一度、説明書を確認するか…。
ふむ。
間違えてないな。
もう一度やって見るか。
十円玉を使って矢印方向に回していくとネジが閉まるように頭が沈んでいき…5mmほど凹んだ位置で最下層に到達して停止。
うん。説明書通り。
もちろん、エベレーションダイヤルが動かないように指でしっかり押さえてます。
これでセット完了!…のはず。
しっかり締め付けて、動作試験。
UP方向に動かす。
もちろん問題なし。
そこから0位置まで戻していくと…そのまま何の抵抗も無くDOWN側に回っていく…。
これ、初期不良じゃね??
翌日、ディオン光学さんに電話で確認すると、やはりやることは0-SETダイヤルを締め込んでいくだけとの事。
初期不良と思われる事を伝えると、すぐに見ますので送ってください!との事。
でも、この前ゼロインしたばかりなのに、銃から外すのはなぁ…。
どうせ、空気銃では100m以内しか狙わないし、猟期明けで良いかなぁ…と少し思案したものの…後から改めて手続きしたりするのも面倒くさい…。
銃からスコープを外せばゼロインをもう一度やる事になるが……後ほど許可が下りるであろうライフルと一緒にゼロインをやれば良いか?!
と言う考えに至り、点検をお願いする事にした。
発送は9月16日。
さ、行ってこい!
いつ戻って来るかなぁ^_^
で、次の日(17日)の夕方、ディオンさんから携帯に連絡が入る。
ん?何かあったかな??
そしたら荷物が着いて、直ぐにチェックしてくれたらしい。
とんでもなく早い対応!!
やっぱ国産のMARCHにしてよかったと思う瞬間^ ^
で、肝心の結果はというと…異常なし。
ん?どういう事??
0-SETダイヤルについて説明があった。
説明された内容は……ゼロインの位置が、工場出荷時の位置からUP、DOWNいずれも5MIL以上離れた位置にある場合は0-SET機能が効かなくなるとの事…
えぇ〜(o_o)…マジで??
そんな大事なこと、どこにも書いてないし初めて聞いたわ(・Д・)
っていうか、送る前の問い合わせした時に教えて欲しかった…(^.^)
こういった問い合わせは無いんですか?と聞いたら年に一回くらいあるという…。
今年は俺が初かい??
まぁ、聞かなかったけど。
これを解決するには、FXクラウンでは機関部とマウントが一体型で傾斜していないから困難か…。
しゃーない、断念するか。
ちなみに、返送時の送料はディオン持ちで送ってくれた^ ^
まぁ、当然と言えば当然か…。
で、連休明けに受け取りました。
帰ってきた〜^ ^
開封すると…お〜!
お詫びの品なのか、シール2枚とボールペンが同梱されていました^ ^
とりあえず、素早い対応は好感が持てます。
もう一度ゼロインやるのは面倒だけど…。
ディオンさんにお願い。
こういった内容は説明書に書いておいて下さい…。印刷した説明書を改変するのには費用もかかるでしょうからHPに[たまにある質問]みたいなコーナーを作って載せておくとか…^ ^
取り敢えず通常使う分には問題ないし、
良かった、良かった^ ^



