港坂製作所企画部跡地 -9ページ目

久々にゲーム中毒

久々に中毒気味のゲーム漬けの日々を送っております(笑)


そのはまってるゲームというのは、ケータイのゲーム。


その名も「プリンセスメーカー4 」(笑)


ジェネックス/ガイナックスが出している分でなくて、タイトーが出している分です。



このゲーム、専門学校時代に初代プリンセスメーカー(MS-DOS版)にハマって、クラスメイト宅へみんなでノートパソコン持ち寄って、徹夜で「卒業」と一緒にやった記憶がある懐かしいシリーズです。


その後のシリーズは全くやったことがなかったんですが、通勤電車の暇加減を改善しようとネットの海を徘徊していて見つけました。


ダウンロードして久々にやってみると、絵が綺麗になってたり、ケータイだとイベントグラフィックが小さくて辛いなあ…とか、まあ、いろいろありました。


現在5回目のプレイで、今までのエンディングは「兵士」2回、下級貴族の妻、父の妻、平民の妻がそれぞれ1回(父の妻と平民の妻はラストの選択肢だけで変わったので1回のプレイで2つ見られた)。


既にバカンスのグラフィックはコンプリート終了。


エンディングがあと27個(笑)


イベントグラフィックもまだ見てないものがたくさんあるし(笑)


ま、取りあえずのんびり行きましょう。


1日10分じゃ、なかなか進みませんが(笑)



ま、現実でも現在娘を育ててますが、プリンセスにする予定はありません(笑)



短編小説放出。

サイトの方へギロ夏の短編小説を投げてきました。


いつもの通りの三人称ですが、今回は夏美嬢サイドからのみの視点で書いてます。


ケロロ系久々の更新だなあ…。

オタルーツ(4)

中学1年だった1985年。


僕はついに出会ってはいけないものに出会ってしまいます。


それは、友達の家にあった「PC-9801」です。


まだ当時めちゃくちゃ高価だった、NECのパソコン。


友達のお父さんとお兄さんが使っていたものを、友達と二人でシミュレーションゲームをするために使いました。


それが、「大戦略」と「三国志」でした。


…ああ。


それまでも「ぴゅう太」や「SEGA SC-3000(だったか?)」や「MSX」でキーボードのあるパソコンのようなものには触れていたのですが、とうとう目の前にパソコンが現れてしまいました。


それ以降ほぼ3年、友達の家に日参して「大戦略」と「三国志」な日々が続きます。

(ファミコンもあったので、ファミスタ中心に対戦に盛り上がったのもこの時期です)


これ以降、僕のあたまの中には「将来はプログラマー」なんて夢がちょこんと乗っかってしまいました。


それから6年。


大学進学に失敗が濃厚になった高校3年の2月。


僕の進路は「コンピュータ専門学校」でした。


漫研の仲間たちの進路は芸大や芸術関係がほとんどだったにも関わらず。


このままこの専門学校で4年を過ごし(2年からはビジネス専攻から映像専攻に転科)、結果として最初の就職はソフトハウスでの「プログラマー」でした。


パソコンも91年にノートモデルの「PC-9801NV」を購入、憧れのPC-9801を手に入れます。


そして、2000年にSOTECのM250Aplusを買うまで、のべ4台のPC-9801/9821が僕の相棒として活躍してくれました。


ゲームしたり、プログラム作ったり、小説書いたり、作曲したりと、PC-9801系にはいろんな思い出があります。

特に、専門学校時代、AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYSをいじくり倒して、「いかに少ない使用メモリでMS-DOSを起動させるか」が流行ったときには、挑戦したんですが、さすがに猛者ばかりのコンピュータ専門学校、上には上がたくさんいました(笑) それもWindows全盛の今となっては、いい思い出です。


もし、あの時PC-9801に出会わなかったどうなっていたかなと思うと、その後の今が全く想像つきません。

カミさんは専門学校時代のクラスメイトだし、いまこうしてパソコンを自作してブログを書いていることもなければ、クルマの情報をネットでかき集めて改造し倒しなんてことも全てなかったかもしれません。


出会うべくしてであったのか、出会ってはいけなかったのか。


今となっては、それも遠い過去の思い出です。





ちなみに、我が家のPC-9801/9821


PC-9801NV

CPUに「V30」を搭載したPC-9801Nの廉価型後継機。液晶はDSTNのブルー液晶。

動作クロック8MHz。メインメモリ640KByte。HDD搭載不能。

購入時、学校内の優先販売で新品14万円。


PC-9801BX/u2

i486SXを搭載したPC-9801Fの廉価型モデル。i486が安くなった直後に発売され、廉価PCの草分け的存在として話題となった。別名「98FELLOW」。安くするために最小限の機能にとどめられ、音源は非搭載。とにかく拡張性に乏しかった。

動作クロック20Mhz。メインメモリ1.6MByte。HDD非搭載。

後に音源ボードを後付けし、250MByteのHDD、8MByteのメモリを積んだ。

購入時、新品16万8千円。


PC-9821Ap3

発売当時、本体価格が89万もしたというハイパフォーマンスPC。別名「98MATE」。CPUはi486DX4。PCM音源、ハイカラーグラフィックボード、2倍速のCD-ROMを最初から搭載し「ゲームをするならこれを買え」とゲーマーの間で話題になっていた。

動作クロック100MHz。メインメモリ9.6MByte。HDD430MByte。

最終的にメモリを40MByte、HDDを2.5GByteまであげた時点でお役ご免。実家で待機中。

購入時、中古で20万円。


PC-9821V200SZ

9821VALUESTARシリーズ最強を誇り、最後を飾った機体。CPUはMMXPentiumでシリーズとしてはホビーユースを売りにしていた。最初からWindows95cが搭載。Cバスの少なさから拡張性に苦労したが、この拡張性の乏しさがAT互換機に奔る原因となってしまった…。この機種以降、PC-9821シリーズからVALUESTARは消滅。時代はPC-98NXへと移っていきます。

動作クロック200MHz。メインメモリ32MHz。HDD4.3GByte。CD-ROM32倍速。

一昨年HDDがクラッシュし、現在修理待ち。メモリは96MByteまで上げた。

購入時、中古で18万円。



…よく見ると、エポックメーキングな機体ばっかり買っているような気がしなくもない…(^^;)