港坂製作所企画部跡地 -22ページ目
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唐突にこっちで開始

ページ作ってサイトにアップしようかと思ったけど、とりあえずこっちでやってしまおう。


週刊少年マガジンの2003年40号から2006年13号まで連載された氏家ト全先生の「女子大生家庭教師濱中アイ」の全話解説(感想の羅列?)


6ページ前後のショートギャグで、下ネタ満載という当時のマガジンの中では異色の存在でした。

(ショートギャグという点では「スクール・ランブル」も同じだなあ)

良くも悪くも今の「少年誌」のターゲット年齢を理解させてくれた漫画だなあ…個人的には。


まあ、流れはおいおい開設していくとして、まずはご存じない方のためと自分の整理のために主なキャラの紹介なんかを。


濱中アイ

一応主人公で東栄大学の女子大生。英学グループの家庭教師(バイト)でもある。高校は女子校の出身。異性経験が全くなく、大学の先輩に「少年はエロのみによって生きる」とウソを教え込まされ、初めての生徒マサヒコに実態と違う「エロ&セクシー」で接しようとする…。

天然で大食漢。のちにショタコンであることも判明していく。教師になるのが夢らしい。


小久保マサヒコ

市立東ヶ丘中学の生徒。アイの生徒でもある。日和見主義でやや無気力。作者にはフツーの男の子と書かれている。アイが家庭教師についたことによって、なぜか周りに女性が増えていく…。物語後半では人間的に成長した跡が見受けられる。

僕はコイツが主人公のような気がするのだが…。


中村リョーコ

アイの大学の先輩。アイの「間違ったエロネタ」の発信源。同じく英学グループの家庭教師。アイと違い異性経験は豊富で、いろんなところにヤバイ人脈を持つ。ヘビースモーカーで、下ネタとお酒が大好き。人をおちょくったりけしかけたりするのも好きらしい。いい加減な人物に見えるが、締めるところはきっちりと締めている。


天野ミサキ

マサヒコの幼なじみでクラスメイト。学級委員長のため、初期の頃は「委員長」と呼ばれている。家事全般が絶望的だが努力はしているようだ。胸の小さいことを気にしている。幼い頃よりマサヒコに好意がある。成績は優秀で素行もいいらしい。誌上の人気投票で主人公を抑えて1位になった。かなりのドジッ子属性を持っている。


的山リンコ

マサヒコのクラスメイトでリョーコの生徒。スーパー天然でオタク寄りの思考回路を持つ。登場キャラの中では精神的にも肉体的にも一番幼い。リョーコの指導で理解のないまま「エロ知識」だけが増えていっている。成績はマサヒコとほぼ同等。誌上の人気投票でコイツも主人公を抑えて2位につけた。犬を飼っている。


若田部アヤナ

2年に進級してから登場するクラスメイト。成績が同レベルなミサキをライバル視するお嬢様。2年時はクラス委員長に。間違った理解からリョーコを「お姉様」と慕う。貧乳のミサキとリンコを尻目に巨乳に悩んでいる。中盤以降リョーコのいいオモチャになっていた。花粉症がひどく、春は涙が止まらないようだ。


マサヒコの母

名前は出てきていない。リョーコとはまた違った路線でエロに突っ走る、息子にも呆れられる母。アイを泊めてみたり、ミサキを預かったその日に夫婦で家を空けてみたり、町内会のカラオケ大会で帰ってこなかったり…とかなり翔んでるお母さんである。この強烈な影響が息子に遺伝しなかったのが不思議だ。


豊田セイジ

2年途中から東ヶ丘中学に赴任してくる英語教師。元々リョーコと付き合っていた過去があり、登場後はほぼ奴隷扱い。リョーコになにか弱みを握られているらしい。3年時はマサヒコ達のクラスの担任にもなった。イケメンという設定があるのだが、初回以降目も当てられない状況になっている。余談だがかつて中日ドラゴンズに同名の選手がいた。


戸川

時々登場するアヤナに憧れる同級生。意外なところでキーマンになったりしている。



…とまあ、主な登場人物はこの程度です。


次の回からは各話の解説&感想いってみよー(^O^)/

とりあえずはじめてみた。

とりあえず楽天ブログからオタネタを分離しようと画策してやって参りました。

みなさま、よろしくお願いいたします<(_ _)>

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