もうずいぶん前になるが、VMware Workstation6β(ビルド36983)の案内が来た。
試すPCがなかったのであきらめていたんだけど、ついに意を決して会社のPCに入れました。
内緒です。
で。
いいねぇ。とってもいいねぇ。いい感じだよ。ふふふ。
さっそく手元にあったFedoraCore6とCentOS4.4をインストールしてみた。
Fedora6ではVMwareToolsのコンパイルで失敗した。
うーん、何でだろう。
調べる気力はない。時間もない。ブログなんて書いてるヒマもない。
ないないずくしです。
でもVMやらゲストOSをインストールする時間はある。
クローンとかチームとかUSB2.0とか試したいんだよねぇ。
あ、これから大事なことを書く。
このPCにはVMware Serverのコンソールがインストールされていたはずなんだが、なくなった。
どこにもない。
あとはVMwarePlayerが入った。最初は気づかなかった。
フリーでダウンロードしてくるものより、ちょっと新しいらしい。
当然、WorkStation6で作成したイメージはすんなり実行できました。
そして、驚いたことに、Microsoft VirtualPC2004で作成したイメージもすんなり実行できました。
こりゃ驚いた。
いや、ほんと。すごいんだって。
たくさんゲストOS入れるぞー。
そんなわけで、ホストマシンにはメモリやHDDはあまりないので、軽めのCentOS4でたくさんクローン作成して、Apache2.2のmod_proxy_balancerでも試したい気分。
MySQL Clusterなんかも試したいね。
「MySQL 5.1のMySQL Clusterでは、ディスクベースでの処理が可能となる。」これこれ。まじかよ。
さらに「MySQL Clusterのレプリケーション構成」なんかできちゃうみたい。
夢が膨らみます。
