マリと子犬の物語
http://mari-movie.jp/
“新潟県中越地震”の実話を基に描かれベストセラーとなった絵本、「山古志村のマリと三匹の子犬」を映画化した感動作。大地震で無人になった村に取り残されながらも、必死でわが子を守り抜く母犬の強さと優しさを圧倒的な力強さでみせる。出演も『おばちゃんチップス』の船越英一郎を筆頭に松本明子、高嶋政伸、宇津井健ら実力派がずらりと並ぶ。健気に生きる犬と人間の魂の交流が生んだ、真実の家族と奇跡の物語が観る者の胸を震わせる。
あーこれは泣ける。ヤバいマジヤバい。
序盤から涙腺開きまくりでラストまで待っていかれた。久しぶりに映画で泣けた。しかも、拭うヒマがないぐらい泣けた。
震災、ワンコ、子供、母見ずに今、いい村民たち。と泣けるフラグのオンパレードwww
この映画今年のナンバー1に認定したいぐらいだよ
とにかくすごいのが、主人公であるワンコ、マリ。
幼犬の頃からスタートするのだが、ものすごく忠実に演技してるwww
あんな幼いワンコでも演技できるんだなと感心する。
震災直後のマリもすごい。人を助け出そうとする行動がリアルすぎてその辺の大根役者以上。ご主人様を助け出したいと思うマリの心境が伝わってくる。ワンコすげえよワンコ。
女の子の演技もよかった。マリに出会い、飼いたいと願い出るシーンでは明らかにその年の女の子の顔ではなかった。異様に大人びた眼光してた。
話の途中でマリと大人の事情で別れてしまうのだが、マリに会いたい、探しに行きたいとする気持ちを我慢しながら無理矢理笑顔を作り出す。なかなかできないんぢゃない?こんな真に迫った演技。このコもすげえよ。
ただ、この映画に対して批判的なレビューをしている方には残念に思う。
私は当事者ではないが、阪神の震災にて些細だが救援活動に参加した経験がある。現場にて、被害者でもない私の心が折れるぐらいだから当事者の方々は相当なものだろうと察することが容易にできる。
そんな当事者の方々に少しでも元気や希望を与えるのがこの映画なのではないだろうか?事実がどーだとか、色付け過ぎとかは論外だと思う。
悲しいよ本気で。
もひとつ忠告的な話になるが、震災で取り残されたのはマリと子犬だけぢゃないんだな。たくさんのペットが取り残されていたはずだ。中にはひもに繋がれたまま、あるいはかごの中に閉じ込められたまま命を亡くしたペットもいると思う。
よかったねマリと思ってしまいがちだが、現実は酷く儚いものが渦巻いてる。忘れないでほしいな。
なんか説教臭いのでこのへんでやめておくwww
この作品はぜひ観てほしいな。いろんな意味で。
作品中でおじいちゃん役の宇津井健が子供達に対していう、「勉強させてもらった」。この言葉は年齢なんてどうでもいい、どんなことでもプライド捨てて協力すればなんでもできる。といった深い意味があるように聞こえる。実際はワカンネけど。
啓蒙的なんだよねこの映画。いろんなことに気づかされる。
点数で言うと10点中9点。
観ることができるのは残りわずか。早く観に行けと言いたい
おいらの活動
http://my.movies.yahoo.co.jp/lg/mv/profile-RcUdnBubbCKAjH20T8KYhT4V
http://mari-movie.jp/
“新潟県中越地震”の実話を基に描かれベストセラーとなった絵本、「山古志村のマリと三匹の子犬」を映画化した感動作。大地震で無人になった村に取り残されながらも、必死でわが子を守り抜く母犬の強さと優しさを圧倒的な力強さでみせる。出演も『おばちゃんチップス』の船越英一郎を筆頭に松本明子、高嶋政伸、宇津井健ら実力派がずらりと並ぶ。健気に生きる犬と人間の魂の交流が生んだ、真実の家族と奇跡の物語が観る者の胸を震わせる。
あーこれは泣ける。ヤバいマジヤバい。
序盤から涙腺開きまくりでラストまで待っていかれた。久しぶりに映画で泣けた。しかも、拭うヒマがないぐらい泣けた。
震災、ワンコ、子供、母見ずに今、いい村民たち。と泣けるフラグのオンパレードwww
この映画今年のナンバー1に認定したいぐらいだよ
とにかくすごいのが、主人公であるワンコ、マリ。
幼犬の頃からスタートするのだが、ものすごく忠実に演技してるwww
あんな幼いワンコでも演技できるんだなと感心する。
震災直後のマリもすごい。人を助け出そうとする行動がリアルすぎてその辺の大根役者以上。ご主人様を助け出したいと思うマリの心境が伝わってくる。ワンコすげえよワンコ。
女の子の演技もよかった。マリに出会い、飼いたいと願い出るシーンでは明らかにその年の女の子の顔ではなかった。異様に大人びた眼光してた。
話の途中でマリと大人の事情で別れてしまうのだが、マリに会いたい、探しに行きたいとする気持ちを我慢しながら無理矢理笑顔を作り出す。なかなかできないんぢゃない?こんな真に迫った演技。このコもすげえよ。
ただ、この映画に対して批判的なレビューをしている方には残念に思う。
私は当事者ではないが、阪神の震災にて些細だが救援活動に参加した経験がある。現場にて、被害者でもない私の心が折れるぐらいだから当事者の方々は相当なものだろうと察することが容易にできる。
そんな当事者の方々に少しでも元気や希望を与えるのがこの映画なのではないだろうか?事実がどーだとか、色付け過ぎとかは論外だと思う。
悲しいよ本気で。
もひとつ忠告的な話になるが、震災で取り残されたのはマリと子犬だけぢゃないんだな。たくさんのペットが取り残されていたはずだ。中にはひもに繋がれたまま、あるいはかごの中に閉じ込められたまま命を亡くしたペットもいると思う。
よかったねマリと思ってしまいがちだが、現実は酷く儚いものが渦巻いてる。忘れないでほしいな。
なんか説教臭いのでこのへんでやめておくwww
この作品はぜひ観てほしいな。いろんな意味で。
作品中でおじいちゃん役の宇津井健が子供達に対していう、「勉強させてもらった」。この言葉は年齢なんてどうでもいい、どんなことでもプライド捨てて協力すればなんでもできる。といった深い意味があるように聞こえる。実際はワカンネけど。
啓蒙的なんだよねこの映画。いろんなことに気づかされる。
点数で言うと10点中9点。
観ることができるのは残りわずか。早く観に行けと言いたい
おいらの活動
http://my.movies.yahoo.co.jp/lg/mv/profile-RcUdnBubbCKAjH20T8KYhT4V