君のためなら千回でも
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『チョコレート』『主人公は僕だった』のマーク・フォースター監督が、兄弟のように育った少年2人の心の傷と許しを描くヒューマンドラマ。ソ連とタリバンに翻弄(ほんろう)されるアフガニスタンの過去と現在を見せる、衝撃的な政治ドラマでもある。原作はアメリカで300万部を超えるベストセラーとなった無名の新人カーレド・ホッセイニの小説。
うーん、なんて評価したらいいのだろうか。正直困るwww
すごくよくもなければ悪くもない、ふつーに映画してる。平凡とかアクセントがないといった表現があうのではないだろうか。
少年2人のヒューマンドラマとしているが、金持ちの子と召使い。小さいころから一緒なら友情も芽生えて当然だろうなwwwと思ったが隠し味があるんだなこれが。
この作品の中でインパクトがあったのはアフガニスタンの情勢とほとんどが思うだろうが、主人公の父親だと思う。
最初は傲慢で自分主義のありきたりなキャラかと思っていたが、子供にちょいちょい諭すシーンにて「盗みは最大の罪」と教える。殺せばその身内からその人を盗む。その人自身の将来を盗む。これにはなるほどなと感心してしまった。考え方とゆーのは千人十色で非常におもしろい。
そこで私にはそこまで教えることができるのだろうか?と自問してしまう。
情勢をリアルに映し出して訴える感じはわからなくないが、訴求力が弱い。
もっとグロくてもよかったんぢゃないかと。なんかぼやけてしまってる気がする。
まー訴えどころがたくさんありすぎてポイントが絞れないのも要因のひとつかもしれないが。
んで、オススメどころもあんまりないんだよねwww
そんなとこから10点中4点かな
レイトショーでよいかと思う
おいらの活動
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