トロピック・サンダー/史上最低の作戦 - TROPIC THUNDER

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監督としても活躍する人気スター、ベン・スティラーが『太陽の帝国』に出演した約20年前にひらめき、長年企画を温め続けてきたサバイバル・コメディー。自己中心的な役者たちがアクション映画の撮影で東南アジアへ赴き、本物の戦争に巻き込まれてしまう。



ぬぁんか久しぶりにレポしちゃいますね( ^ω^)

まったく観れてなかったので爽快なやつが観たいと思いこの映画をチョイス

病み上がりに笑い飛ばすようなのが観たかったんだと思う


んで、どーなんだろ?って聞きたい感じがぷんぷんしますねww


ユーモア溢れ、ブラックユーモアもあり爆笑っす!なんて書いてあったりするけど

ぶっちゃけ失笑

下品なんだよねみたまんま


拍子抜けしたのは前評判のせいもあるけど、個性派俳優を集めたわりには光ってないんだよねそれぞれがw

始まったときにドリームワークス製作だったので期待したんだけどなー

初めて覆されたよ


評価するとしたらストーリーかなぁと思う

まともに話しにしたらけっこう面白いと思う

絵にして失敗した感じがした

あっちいってこっちいってみたいに話が飛んでしまうのは時間の制約なんだろね

もったいないなーとか思うよ

たくさんネタが飛び交いすぎて収拾つかなくなってるよーな気もしたwww



んでトムクルーズもでてるんだよねこの映画

わかる人にはわかるんだろうが

あれがトムクルーズ様ですか?と思ったほどに別人ぽかった

と、かなり騙されやすいお客さんですねおいらwwww



おいらの評価は10点中6点かな

わかる人しかわからないブラックユーモアはよくないよwww


戦争もんでユーモア溢れるやつなら、古いけど「スリーキングス」がオススメ

ジョージクルーニーさんがでてるやつね



「彼が2度愛したS」みたかったなぁ

ラスベガスをぶっつぶせ - 21-
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マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化。オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作と出演を務め、監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックがあたる。

ひさびさに映画観ました。
マジ忙しくてみるヒマなかった(´・ω・`)
で、観た映画はギャンブルを理論的に攻略するといった内容の「ラスベガスをぶっつぶせ」
これタイトルダメ出しだね本気で
せっかくの良作なのにもったいない。原題の「21」でいーんぢゃねーかと

この作品はまえから興味があって観たかったので期待値が高かったんだけど裏切らなかっためずらしい映画。
とにかく観ていて疲れない。これ重要ww
テンポがいいのはもちろんだが、そんなうまくいくわけねーよwwwってゆー話に起承転結の転をうまく取り込んでいる。まー実話ってゆーこともあるけど入りやすいと思う。

理論的なのが非常にいい。
これがおでにとって好印象だった。
だいたいこーいった勝負師などの作品って確率で終わるんだよねww
しかも、外れる確率を含んでいて当たったことに勝負師のステイタシーを見いだしたりwww
そりゃ当たればヒーローだろwwwwってゆーのが多いが、きちんとした戦略があるんだよねこれ。なので確実性が高まっていて「勝つんだろこれ」って思ってもそんなに高揚していない。経理で言ったら出金伝票を書くぐらいの感覚。
そーいったフィールドがあるのでいやらしくないんだなギャンブルが。

まーあとはメリハリがきちんとあるところもポイント。
ネタばれになるのであんま書きませんがwwwww

ちいさいこと言うと、作品中に勝利を得たチームはべガスでイェイしてるわけだが、これはほんとなのか?と思ったりした。もっとギスギスしてるんぢゃねーの?
まーいーけど、きちんとビジネスに対してオフできてるのはできるヤツの条件だなうんうん

コレは観た方がいいと言える作品。
おいらの評価は10点中8点。
バンテージポイントに次ぐ今年の良作かと
NEXT -ネクスト-
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アメリカを壊滅させる恐れのある核爆弾テロの阻止を託された、予知能力を持つ男にふんするニコラス・ケイジの大奮闘を描くアクション大作。『ブレードランナー』『マイノリティ・リポート』のフィリップ・K・ディックの短編小説を基に、『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリがメガホンを取った。主人公の目に映るのは、ほんの2分先の未来。刻々と迫るタイムリミットが迫る中、最後まで途切れない緊張感を体感できる。


久しぶりの更新。
つか、GWとやらでうじゃうじゃしてるのがイヤなのであえて明けてから観ることにした。おかげでストレスたまるwww
さて、今回の映画はニコラス・ケイジのネクスト。たった2分後の未来が見えるエスパーのお話です。
ニコラス・ケイジはラスベガスでマジシャンをしながら細々と生活する人だったのにFBIやら悪い組織に目をつけられて巻き込まれるわけです。
ラスベガスのシーンではあの名作「リービング・ラスベガス」が頭によぎりましたが、あの頃と比べると髪の毛の安定度が低くなりましたね。

そんな感じですが、この映画非常にテンポよく観れる。あっちいったりこっちいったりの感覚に近いが、まともに話が進まないので常に緊張感がある。
この辺が非常にうまいと思う。ふつーなら「つまんね」とか言われそーだが、方向を逸らしてつまんねとか言わせないようにしてるwwなかなかマネできることではないと思う。

ニコラス・ケイジのお相手になるジェシカ・ビール。この方美しいね!!
スマートな感じが好印象だった。
女性に恵まれてるよ。ほんと


おいらの評価は10点中8点。
これ続きあるでしょ絶対www
思わせぶりなシーンが多々あるが、なにも考えずに観れる数少ない映画の一つではないでしょか