こんばんは
仕事もプライベートもなんだか予定が詰まり気味
4月も終わりで仕事も少しづつ落ち着きを取り戻しつつも、
なかなか眠い毎日です
休日もなんだかんだ予定を入れてしまっているのがいけないのですが
長男が夢中になっていることがあるので、
それのお付き合いに忙しい感じです
言うなれば推し活に近いのですが、
割と健全な遊び方をしています
さて本題
暑いくらいの日が出てきた最近
山菜狩りやタケノコ堀り、釣りなど
屋外での活動もしたくなる季節です
だけど、冒頭にも書いた通り、
なんだかんだ長男が夢中になっていることに
お付き合いする予定が多くて、
なかなか他のことをしていないなーというところです
アイドルとかではないのですが、
いろんなイベントでパフォーマンスするグループが好きになり、
いけそうなイベントは行っているような感じです
長男にとってはアイドルのような存在らしい
地元で活動しているグループなので、
僕と出身校が同じメンバーがいたり、
共通点もあったりします
で、話は変わりますが、
春でタケノコのシーズンだけど、
今年は裏年って言ってるしなーと思っていたら、
その日も推し活帰りに、実家に寄った際に、父親から
「タケノコ貰って、茹でてあるから持っていくか」と笑
いいんですか?笑
しかも茹でてあるなら楽ちん笑
で、家に帰り、夕方だったので、
とりあえず僕は子どもたちと風呂に
夕飯準備は妻に任せることに
風呂に入ってシャワーしてる時に、
妻から、「○○(長男の名前)、もう少しで△△(長男の推し)が家に来るかも」
え???
確かに長男の推しは、長男の同級生の叔父でもあり、
実家が近いのは知っているけれども、どういう流れで笑
慌てて全身を超特急で洗い出す長男笑
長女も急いでシャワーをしていました
で、カラスの行水もいいところで風呂を出て、
無事に会えたようでした
てかさっきまで会ってたやん笑
元々そのメンバーとは妻が軽くInstagramで連絡を取ることがあったのですが、
イベント後にタケノコ堀に行き(なんという体力)
たくさん掘れすぎた&おいしい実家のタケノコを長男に食べてほしかったらしく、
わざわざ妻に住所を聞いて届けてくれたらしいです
日頃から、一生懸命応援している長男をとてもかわいがってくれているし、
こんな風に交流してくれてありがたい限りです
立派なタケノコを2本いただきました
一気に我が家のタケノコが増えました笑
子どもたちはタケノコ料理を食べるときはよく食べるものの、
アクが抜けきらないタケノコを食べさせてしまったことがあり、
好んで食べるほどではなくなっていました
ですが、推しからもらったタケノコですから、
長男も長女も調理したいとやる気満々
とりあえず夕飯を済ませてから、
「じいじにもらってきたタケノコもあるんだけど、
そっちなら味付けとかすぐにできるよ?」
と提案しましたが、やはり推しからもらったタケノコを
調理したいらしい
ソリャソウヨネ・・・
時間的に茹で終わるころには
子どもたちは寝ているので、
茹で終わった後の調理は僕が担当することにも同意
「明日の朝ごはんでタケノコ食べられるんだよね?ルンルン」てな感じでした笑
で、米ぬかがないことに気づき、
最寄りの精米所へ取りに行くことに
それもノリノリでついてきました
で、家に帰ったら妻から、
「掘りたてだから、お湯でゆでるだけで大丈夫です」
っていう連絡が来てたと言われましたが
せっかくとってきたし、入れることでマイナスにはならんだろうと、
米ぬかは使うことに
早速作業開始
硬いので包丁ちゃんと使えるかフォローしながら、
何とか鍋に収まるくらいにできました
長男と長女で1本ずつ作業
鍋に収まっていないけどね笑
そこから2時間くらいコトコト
途中で硬さを確認しながら
途中で子どもたちは寝かせました
で、茹で終わって、たけのこご飯の調理開始
たけのこご飯をセッティングした後に、
タケノコとシイタケで煮物も作りました
翌朝登校前に、長男も長女も実食
「うん、めちゃおいしい」いただきました
それを見ていた1歳の次女も「あーん」と長女に求めていて、
小さなタケノコを口にして、気に入ったのか、
次から次へと求めていました
この大きな口を見てください笑
まだ1本分残っていましたが、
おつまみメンマやみそ汁もおすすめと言われたようなので、
そっちも作ってみました
父からもらったタケノコも早いところ使わねば
今年本当に裏年?と思った日でした
最後までお読みいただきありがとうございました![]()

