人生をより豊かに、より健やかに、充足感と幸福感が得られる生活を築いていく。

人生をより豊かに、より健やかに、充足感と幸福感が得られる生活を築いていく。

~自然音が流れる空間で、心と身体を調和する~
頭痛・腰痛・肩こり、首コリ、目の疲れなどの日常的な痛みや疲れ、不定愁訴などを改善し体内環境を整え、ライフステージに応じた不調をケア。生活の質を向上させ、自然治癒力を高めていくホリステックサロン


まじかるクラウンご提供中のサービス


 


心身のめぐりをよくし、自然治癒力を高めるホリスティックサロン


バランスサロン・ティエデュール


 



 


 


音符Harmonic day


日々揺らぐ心と身体を、あなたらしい心地よさへ。

心と体が安らぐ時間をお届けする、音の健康法


 


 


医療現場でも活用されている、


150hz以下の低音振動を骨伝導で全身へ届ける
“体感音響システム”をご体験いただけます。


少人数制・予約優先にて開催しております。
お気軽にお問い合わせください。


「なんとなく疲れている」

「前より眠りが浅くなった気がする」

「今日は少し身体が重い」

「理由はわからないけれど、なんだか気が進まない」

そんなふうに感じることはありませんか。

けれど私たちは、そうした小さな感覚を、つい後回しにしてしまいます。

 

「気のせいかな」

「年齢のせいかも」

「これくらいなら大丈夫」

「忙しいから仕方ない」

そうやっていつもの生活に戻っていく。

そして、もっとはっきりとした痛みや不調が現れて、初めて身体に意識を向ける。

けれど本当は、そのずっと前から、身体は小さな変化を伝えていたのかもしれません。

身体は、いつも変化している。

私たちの身体は、一日たりとも同じではありません。

眠り、食事、気温、湿度、仕事、人との関わり、季節の変化。

さまざまな影響を受けながら、身体は絶えず変化しています。

ですが、そのすべてを私たちが意識することはできません。

 

だから脳は、膨大な情報を整理しながら、

「いつもと同じ」

「これくらいなら大丈夫」

「こういうときは、こうするもの」

と、ある程度パターン化して日常を送っています。

それは、私たちが社会の中で生きていくために必要なことでもあります。

 

けれど便利な情報や正解が増えるほど、

「私は今、どう感じているのだろう?」

と、自分自身に問いかける時間が少なくなっているのかもしれません。

「検査の結果」と「自分の感覚」

もちろん、医学的な検査やデータはとても大切です。

客観的な情報があるからこそ、早い段階で変化に気づけることもあります。

ただ、検査結果だけが身体のすべてを表しているわけではありません。

たとえば、

「検査では問題ありません」

と言われても、

「でも、最近どうも調子がよくない」

と感じることがあります。

反対に、検査で何か変化が見つかったとき、

「そういえば、少し前から疲れやすかった」

「最近、眠りが変わっていた」

と振り返って気づくこともあります。

大切なのは、

データか、感覚か。

どちらか一方を選ぶことではないのだと思います。

 

客観的な情報と、自分自身が感じていること。

その両方に耳を澄ませること。

そして、

「今の私は、どう感じている?」

と、自分に戻ってくること。

それも、自分の身体を知るための大切な時間なのではないでしょうか。

「急に」起きたように感じる身体の変化

ぎっくり腰や寝違えなど、

「急に痛くなった」

と感じることがあります。

もちろん、きっかけとなる動作や環境がある場合もあります。

けれど、その「急に」の前に、

身体の中では小さな変化が積み重なっていたのかもしれません。

少し身体が硬くなっていた。

呼吸が浅くなっていた。

 

疲れが抜けない日が続いていた。

眠りがいつもと違っていた。

そんな小さな変化は、検査には表れないこともあります。

だからこそ、

「痛くなってから気づく」のではなく、
その前の小さな変化にも気づける自分でいること。

私は、その感覚を大切にしたいと思っています。

 

身近な自然を感じてみると、自分の感覚が戻ってくる。

森の中を歩いているとき。

風の音を聞いているとき。

雨が降る前の空気を感じたとき。

朝の光を浴びたとき。

 

鳥の声。

葉が揺れる音。

水の音。

風の温度。

光の変化。

自然の中には、一定ではない微細な変化がたくさんあります。

それらを感じていると、

「今、私はこう感じている」

という、自分自身の感覚にも意識が向きやすくなることがあります。

 

人間も自然の一部。

だから、自然に触れることは、外の世界を見るだけではなく、

自分の内側に戻ってくる時間

でもあるのかもしれません。

音を「聞く」のではなく、自分を感じる

サウンドヒーリングも、私は単に「音を聞いてリラックスするもの」とは考えていません。

自然音に耳を澄ませながら、

「今、身体はどんな感じ?」

「呼吸はどうなっている?」

「肩に力が入っていないかな?」

「心は穏やかになっている?」

そんなふうに、自分の内側に意識を向けてみる。

すると、普段は気づかなかった感覚が、ふと浮かんでくることがあります。

 

頭では「大丈夫」と思っていたのに、身体は少し疲れていた。

「休まなくてはいけない」と考えていたのに、身体は意外と軽かった。

そんな小さな発見もあります。

大切なのは、どちらが正しいかを決めることではありません。

ただ、

「今の自分は、こう感じているんだ」

と気づいてあげること。

その積み重ねが、自分の感覚を少しずつ取り戻していくのだと思います。

「正しいこと」より、「今の自分に合っていること」

健康について調べれば、たくさんの情報が出てきます。

これを食べたほうがいい。

これを運動したほうがいい。

こう眠るといい。

こうすると身体にいい。

情報を知ることは、とても大切です。

でも、

誰かにとって良いことが、今の自分にも同じように合うとは限りません。

だからこそ、

「正しいかどうか」だけではなく、

「今の私にはどうだろう?」

と、自分に問いかける。

身体の声を聞きながら、少しずつ選んでいく。

それは、自分の身体を自分の人生の中に取り戻していくことにもつながるのではないでしょうか。

50代からは、「自分を感じる時間」を

40代後半から50代にかけては、身体も心もさまざまな変化を感じやすい時期です。

これまでと同じようにしているのに疲れやすい。

眠りが変わった。

身体の冷えやむくみが気になる。

気持ちが揺れやすい。

以前なら気にならなかったことが気になる。

そんな変化が重なってくることもあります。

だからこそ、

「まだ頑張れるから大丈夫」

と自分を押していくのではなく、

「今日はどう?」

と、自分の心と身体の声に寄り添う時間を持ってほしいと思っています。

「なんとなく」

「少し違う気がする」

「今日はゆっくりしたい」

そんな小さな感覚の中に、今の自分の状態を知ることがあるのかもしれません。

音と静けさの中で、自分に戻る

私のサロンでは、自然音や音の振動、身体へのアプローチを通して、

「何かを足す」だけではなく、

自分自身の感覚に寄り添う時間

を大切にしています。

 

忙しい毎日の中では、外から入ってくる情報に囲まれています。

だからこそ、ときには情報から少し離れて、

音を意識的に聴く。

呼吸を感じる。

身体の重さを感じる。

静けさを感じる。

そして、

「今の私は、どう感じている?」

と、自分に戻ってくる。

 

それは特別なことではなく、本来誰もが持っている感覚を、もう一度思い出していくような時間なのだと思います。

身体は、いつも変化しています。

その変化をすべて理解する必要はありません。

 

ただ、ほんの少し耳を澄ませてみる。

今日の自分は、昨日の自分とは少し違う。

その小さな違いに気づけること。

私は、それも心と身体が健やかに生きていくための大切な力だと思っています。

頑張る私から、本来の私へ。

静かな時間の中で、自分の身体と心に、もう一度そっと耳を澄ませてみませんか。

 

 

まじかるクラウンご提供中のサービス

 

心身のめぐりをよくし、自然治癒力を高めるホリスティックサロン

バランスサロン・ティエデュール

 

 

 

音符Harmonic day

日々揺らぐ心と身体を、あなたらしい心地よさへ。
心と体が安らぐ時間をお届けする、音の健康法

 

 

医療現場でも活用されている、

150hz以下の低音振動を骨伝導で全身へ届ける
“体感音響システム”をご体験いただけます。

 

少人数制・予約優先にて開催しております。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

インスタでは、

心が和む写真やサロンのこと、 

日々の気づきや感じたこと、 

心が豊かになるようなことなど

心の感性を育むようなことを投稿をしています。 

よかったら覗いてみてくださいね照れ

 

 

まずはお気軽に、LINEでご相談、ご予約くださいね。
(お得なキャンペーンについてもご案内しております)

 

友だち追加

 

ID検索は、@542stsfl です。

お気軽に登録してくれるとうれしいです照れ