こんばんわ


先日書いた九重”夢”大吊橋の帰りに壁湯(温泉)と
竜門の滝というところに帰りがけ寄りました。
そのときのことを書こうかと思います。


この壁湯も吊橋から下って行く途中に看板がありフラッと
よりました。


壁湯・・・ホントに壁の中にあります(笑


ただ人が入っていたので残念ながら写真は入り口付近と
遠目から取ったものです。


かるさんのブログ-壁湯温泉入り口

最初の写真は入り口からです。
手前に女性用のお風呂があります。。。もちろんどんな
感じかは不明です・・・残念ながらw

この奥には混浴の壁湯があります。
遠目からはこんな感じです。


かるさんのブログ-壁湯温泉2


電灯のついている下あたりが温泉です。
私が行ったのは福田屋旅館さんのお風呂で500円
だったかな?の入浴料を払ってはいりました。

この宿はなかなか雰囲気があって良さそうでしたが
入浴だけでかつ夕食準備の時間?だったこともあるの
かかなりめんどくさそうにされました。。創業も
古そうですし。。内湯は入れませんでしたがあとで
hpをみると良さそうだったので泊まるとよかった
かもです(--;)


お風呂の方はまさしく壁湯で川で削られたところに
温泉がわいていて仕切りを作って温泉にしたという
感じで大きな岩をうまく使って下石にして壁の奥から
温泉がわいていて掛け流しているという感じでした。
上を見ると巨大な岩が覆い被さるような感じでかなり
迫力があります。


川沿いということもあるのか。。かなりぬるめです。
人肌程度だったのでおそらく38℃前後だと思います。
お湯は非常に柔らかく、単純温泉で肌がすべすべになる
感じの湯でした。


入っていると寒くはないのでというか、、、なかなか
暖まった感じがしないので上がるタイミングが
難しいです(笑

かなりゆっくり使っていられるので長湯が好きな人は
いいです。私も1時間半くらい入っていました(*^.^*)


福田屋さんの壁湯温泉を出たときに気がついたのですが
福田屋さんを入るとは別の方向に更に奥に行ける道があり
共同浴場がありました。こちらも同じような壁湯みたいな
温泉で200円で入れるようでした。
入り口まで行きましたが結構人が居たので
引き返しましたひらめき電球


壁湯を出て更に山を下っていくとまた210号線にぶつか
りましたが同じ道を帰るのは嫌なのでまっすぐ
つっきてみましたDASH!


これまたナビにはない道で


・・・たどり着くと竜門の滝の看板がw


時間が遅かったせいか時期がまだ早かったせいか
わかりませんがまだやっていませんという感じで
観光客向けのお店が数件あったのがすべて
しまっていました。


ふと横をみるとキャンプ場が併設されていてバンガローも
数件ありかなり大きなキャンプスペースがありました。
夏の時期はかなりにぎわうのかなぁと思います。


その日は時期がまだ早いため


・・・当然?


人っ子一人いません(・・。)ゞ
ちょっと薄暗くなってきていたのでガラーンとした
バンガロー棟は怖いくらいでした汗


少し奥に進むと。。。滝が見えましたw

かるさんのブログ-龍門の滝①

写真を取ったところは竜門寺というお寺の境内から
撮っていますが・・・もしかして滝も境内の一部?と
思いながら歩いていましたがホントのところどうなんでしょう?



滝に近づくとこんな感じです。


かるさんのブログ-龍門の滝②


中間に滝壺がある2段落としの滝ですね。
高さは20mくらいかな?幅は40~50mくらいだと
思いますが2段落としの滝だからか若干水の流れもそんなに
きつくなく夏の暑い時だと上って行けそうだなぁと思って
いたら・・・付近に看板があり


滝滑りをするときは周りに注意ビックリマーク



となっていましたので、夏の暑いときは滝滑りができるので
しょうね?子供が喜びそうな感じですね音譜



滝から戻って付近を見回すと竜門温泉の看板があったのですが
少し付近をぐるぐるしてみましたが・・・暗くなってきた
せいか何処にあるかわからず。。。断念(;´_`;)


このあとは日が暮れてしまったので。。。



寂しく帰宅しましたあせる


おわり
おはようございます。


フラフラとドライブしていて国道210号線を流していたら
例のごとく気になる看板があり。。。吊り橋?
でもナビには道がない!!


・・・2004年の地図らしいので。。。5年もたつと
道ができています(;´_`;)



ということナビ上では道のない山道を行ってみました(笑

行ってる途中に思い出したのですが、TVで日本一長い吊り橋
として紹介されていたような気がします。。。



入り口に行くとやたらでかい駐車場があり、観光バスが何台も
とまれるようなスペースがありました。
この日も10台前後止まっていました。

吊り橋へは入るのには往復で500円の入場料を支払います。


早速入るとデカデカとした橋が見えてきました。

かるさんのブログ-九重”夢”大吊橋

吊り橋というからもっと揺れるかと思っていたのですが
鉄筋でできているからなのか構造的なものなのかわかりませんが
まったく揺れないです。。
そして長い!390mあるそうです。

かるさんのブログ-九重”夢”大吊橋②

真下をみると写真じゃわからないのでのせませんが
メッシュ状の鉄筋のため見えるのです・・・下の谷がw
高所恐怖症の人は結構寒いかもしれません(;´_`;)


そして橋の中腹で左右を見渡すと滝がいくつか見えます。


かるさんのブログ-吊橋の中腹より

写真には2つ滝が見えていますが両方とも振動の滝と
いうらしく左側が雌滝、右奥が雄滝となっていました。


かるさんのブログ-振動の滝

最初の写真によく見ると看板があり振動の滝右と
なっていて下っていくと雄滝の方には若干近くまで
行けるようになっていました。
落差は83mもあるそうです。
滝壺付近まではいけないですが、遊歩道を進むと一望
できる場所まではいけます。
結構遠いので残念でしたが、それでも水の音が凄くて
振動の滝と命名された由来がわかります。
雌滝、雄滝両方に昔は行けたと思われる遊歩道跡が
あったので是非もう少し近くまで延長整備してほしい
ものです。


ちなみに吊り橋をわたると何店かお店があり
少し上ると展望台のようなもの(お店の一部?)があります。
展望台からは吊り橋が一望できてその長さ、大きさが
わかります。
吊り橋の両端に物産展のようなお店があります。。
がお腹が空いていなかったのもありますがあまり
見ていないのですがバーガーが名物でおいていた
気がします。。。


今の時期も新緑できれいでしたが、秋にくると紅葉で
さらにきれいなんだろうなと思いました。


九重の橋だけを目的だと結構すぐ観光が終わってしまい
ますが、周りには壁湯という温泉があったり、龍門の滝
などもありました。
次回にでも紹介したいと思います。


個人的になぜか滝を見るのが好きなのか・・・やたらと
出会います。


今は蛍の季節なので九重あたりで見られるらしいので
来週あたり余裕があればまた回ってみようかと思います。


おわり
おはようございます。


昨日飲んだ焼酎です。
今回はぶんご銘醸株式会社さんの焼酎です。


かるさんのブログ-竹田 @焼酎



竹田・・・


先日紹介した自然麦も竹田の名水を使っていましたが
今回は品名そのものが竹田ですw
古代米である黒米をしようして作っているそうです。

私はあまり米焼酎は飲まないのですが、黒米・・・気になって
黒米ってなに?と思いながら買いましたw


箱を開けると・・・・


かるさんのブログ-焼酎 竹田パンフ


パンフがあり写真が載っていました。
見えにくいですが穂が黒っぽくなっているから黒米なんで
しょうね・・・タブン(・・;)


味の方ですが、まず感じたのはもの凄く米の甘みというか旨みが
芳醇で、一口飲むと一気に口の中で香りが広がります。
でもスッキリした喉ごしです。
米独特の甘い柔らかな感じ。でも日本酒とは違ってしっかり焼酎です。

米の焼酎はなんとなく日本酒の吟醸酒と同じように感じることが
あるのですが、吟醸酒ほど甘くなくスッキリとしているのですが、
かといって堅い感じでもなくホントに柔らかな感じで飲みやすいです!

米が苦手な人でも普通に飲めるかと思います。


最初氷も入れないで飲んだのですが、氷を入れてロックで飲むと
さらに米の旨みが引き出されてさらに飲みやすくなります。
個人的にロックが好きなのもありますが、氷が溶け出して少しずつ味が
変わるのを楽しめてウィスキーとかと同じで氷が溶けると薄まるという
より旨みが引きだされれて美味しくなる気がしますw


ちなみにお値段ですが・・・若干お高めです。
写真にあるように720ml瓶で2500円くらいでした。


でも一度飲む価値はあるかなと思いました。


ではまた~