ネクラでアニオタなのにラグビーやってました。

ネクラでアニオタなのにラグビーやってました。

するとどうなったのでしょうか?

Amebaでブログを始めよう!

突然ですが、今日はこのブログを書いてて、自分を見つめ直したら“気づき”があったので話そうと思います。


少し高校時代のこともはなすのでネタバレも入ってしまうのですが。。



その点はお許しをm(_ _)m


では。

 

まず僕は昨日第6回でも書いたとおり、中学時代は暗黒でした。


コミュニケーション能力は下がるところまで下がり、自信もなくなるとこまでなくなって。


さらに、その時の周りの人間が、僕の嫌いで苦手だったYや不良と絡んでたので、全く信用できず、ほぼ表だけの付き合いでした。


なので、中学の時の僕はとにかく「自信」と「本当の友達」を欲してました。



そんな僕が高校生になります。


周りの人間関係を切りたかったので少し遠い高校へ行きました。


「高校で変われる!」とかなり期待していたのですが、環境が変わったところで自分が変わるわけではありません。


自信とコミュニケーション能力のなくなっていた僕が、そんな器用にほいほい友達を作れるわけもなく。。。

 


そう悩んでたある日のことです。


ろうかを歩いてたら、一人の長身イケメンから声をかけられました。



「ラグビー部の練習見に来てよ!!」と。



そうです。


これがブログのタイトルにもある、「ラグビー部」に僕が入ることになったきっかけでした。



僕の通っていた高校は、1年時には必ず部活に入らなくてはいけなく、まだ入る部も決めてなかった、


という理由で、とんでもないラグビー部に入部してしまいます。



どのようにとんでもないかはまた後ほど。

 


しかし、そのラグビー部は監督は熱血漢で、しかも先輩は優しく、仲間意識はとても強い部活でした。


当時の僕にとって、死ぬほど輝いてみえました。


もうホントにラグビー部が好きでたまりませんでした。



「僕を仲間としてあつかってくれる」



それだけで、「友達」に枯渇していた当時の僕には、本当にそれだけで十分でした。



しかし人というのは「慣れ」ていくもので、高2の途中からはそんな感謝も感動も忘れ、


そして昨日まで


そのことは完全に忘れていた次第です。



仲間がいることが当然、「当たり前」になってました。


違います。絶対に違います。



こんな当たり前はおごりにすぎません。


僕は本当に大切なものを見失ってました。



今、もしこのブログを見て、この記事を読んでくれている人がもしいるなら、


一度立ち止まって自分を、人生を見つめ直してみてください。


「どこかに置き去りにしてきた自分」があるかもしれません。



今あなたが持っているものはなんですか?

昔あなたが持っていなかったものは?

昔持っていなかったものを今持っているのに、今持っているものに入っていないものは?



それこそが「当たり前」になったものです。

それはお金だったり恋人だったり、はたまた家族だったり。。



僕は本当に今僕についてくれている仲間が大切なんだと、


失ってはいけないものだと、


そう簡単に失うものではないというおごりがどれだけ傲慢かを、再確認しました。



ではまた。