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ソース記事:将回故乡 在成都大熊猫研究中心安度晚年
http://news.ipanda.com/2017/03/13/ARTI56jpeZRxWuOwFJqXhPgC170313.shtml
最初に・・・翻訳は私が行いました。間違った訳があるかもしれません。
ソース記事を見て頂いたうえで、こちらも参考にしてみてください><;
3月12日、国家林業局局長の張建氏は、メディアインタビューで、
「みなさんが関心を払った蘭州動物園のパンダ“蜀蘭”の健康問題は、
専門家によって現場を調査を行いました。
蘭州野生動物の施設は古く、老齢パンダを飼育することに技術的条件が欠いています。
“蜀蘭”が晩年を無事に暮らさせるよう四川省にある
中国大熊猫保护研究センター都江堰基地に帰着するよう決定しました。
3月12日午後15時30分、中国大熊猫保护研究センターは、
国家林業局と蘭州市動物園の要請によって、
「3月7日~9日に同研究センタから3人の技術的専門家を派遣して
“蜀蘭”の健康状況と飼育条件を総合評価した」と発表。
“蜀蘭”は23歳の老齢の雌性のパンダです。
蘭州市動物園が飼育する時、体重は103kgあったものが
現在の92kgまで下がっていました。
2016年10月に、背中に外傷が現れて、体重は2週間で84kgまで下がりました。
創傷治癒の後、体重は92kgに回復。月に2~3kgほど増。
現在、“蜀蘭”の食欲は正常で、毎日の糞便量12kgぐらい。
“蜀蘭”の栄養(健康)状況は、中の上。
専門家は“蜀蘭”の口の所を観察し、白い泡の現象として、
パンダが食事した後に繰り返し噛むこと、舌の単調な行為によって起こるとし、
各項目に基づいて分析し検査した結果、
“蜀蘭”には、老齢パンダ特有の兆候が現われているとのこと。
その他に、蘭州市動物園のパンダ館が70年代建てるため、
宿舎が古くて、パンダの生活する空間が狭くて、飼育施設としては問題です。
その上パンダの主食の竹の品種が単一で、
長期にわたり河南駐馬店から仕入れた早園の竹を食べさせており、
竹の新鮮度は保証することはできず、
パンダを飼育管理することが難しいと思われます。
蘭州市動物園の施設の現状と“蜀蘭”の健康状況を鑑みて協議を通じて、
きるだけ早く“蜀蘭”を中国大熊猫保护研究センターに保護し、
良好な健康管理を行います。
蜀蘭は、生まれ故郷の四川省の基地へ戻ることが決まりました。
これは、前例のないことです。みなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
みなさんの想いが中国政府を動かしたということです。
動物たちは、言葉が話せません。
だからこそ、人間がフォローし、思いやり、共存していかないと
いけないと思っております。
動物たちが幸せであるように、祈り続けたいと思います。
蜀蘭さんが戻ることができて良かった。
梅梅さんの分も、幸せであって欲しい。元気でいてほしい。
そして、蜀蘭さんより先に 滚滚星球へ行ってしまった蘭宝のためにも。
蜀蘭(シューラン)の懇願書の流れについて、まとめてみました。
(Licopandaさんのまとめをアップさせて頂きました。)
ソース元:https://www.facebook.com/jenny.zeng.3344?fref=nf&pnref=story

プロフィール:
蜀蘭(シューラン)
1994年8月31日 中国四川省成都生まれ。
白浜アドベンチャーワールドにいたの梅梅さんの双子のお姉さん。
現在、 甘粛省の蘭州動物園にいます。
2002年8月23日 蘭宝(ランバオ)を出産。父は、白浜の永明さん(人工授精)
2004年10月21日 蘭仔(ランザイ)を出産。父は、師師さん。
2012年8月30日 蘭宝が10歳の若さで死亡。
亡くなる前に、ガリガリに痩せた姿の写真が撮られる。
⇒虐待の疑いが持たれるが、園側は否定。

2016年夏頃 蜀蘭さんの背中に深い傷があるのを来園者が撮影。
⇒虐待の疑いが持たれるが、園側は竹が刺さっただけと否定。
2017年2月 口から白い泡を吹いていて、激やせした蜀蘭の写真が撮られる。
ほかにも、
○蘭州へ戻って10ヵ月の間に体重が30キロ減少する
○口から白い泡を吹いている姿は、2月より前に何度か来園者が目撃している
○夏場37度近くまで気温が上がるのに、室内には冷房施設がない。
⇒虐待疑惑が再燃。疑問に対し、園側は「健康状態は良好。白い泡は、
老化によるもの。繁殖時期にもみられる。」と説明。

この嘆願書を集めて下さっている方のコメント
「去年の夏頃から、蜀蘭を四川へ戻すよう当局へ訴えているが、
半年たった今でも、何の動きもない。
その間、蜀蘭の健康状態はちゃんと立っていられないほど悪化しているように見える。
世界中のパンダファンの皆様に、この優しいママパンダ蜀蘭を
助けるために、力を貸して下さい。
ご存知の通り、2017年になってから4件のパンダの死亡報告がありました。
その中で死亡原因が明らかになってない件もあります。
そこですべての飼育下のパンダが何を食べ、
その健康数値の詳細もファイルにまとめそれを一般にも公開することも
求めていきたいと思います。」
懇願書にご署名頂ける方はこちらからお願いします。↓
※中国語のフォームですが、書き方を見て、記入お願いします。
現在、フォームのリンクは外しております。
沢山のみなさんの蜀蘭に対する想い、確かに届きました!
有難うございました。
※名前とメールアドレスのみで可能です。
要望があれば、その記載もお願いします。
優しくてかわいいママパンダさんです。
【蜀蘭の続報①】
英語版はいぜん復旧中ですが、
1. ここ少なくとも11日ぐらいで体重が10キロ戻った
2. 部屋にエアコンが設置された 蘭州政府が国家林業局に
蜀蘭の四川回帰の可能性を相談する意向を見せ、
動物園側が食事の質を改善したものと思われます。
蜀蘭の続報②】 ご署名を頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
ソース元ですが、FBの実名アカウントは見られないと思いますので、
こちらのコミュニティをご参考のため。
























